フレデリック・バスールがF1モナコGP復帰 医療機関で検査後に現場指揮へ

フェラーリは土曜朝、バスールが医療上の理由で終日不在になると発表していた。チームはプラクティスで好調なペースを見せ、今季初ポールポジションを狙って予選に臨んだが、最終的にはルイス・ハミルトンが3番手、シャルル・ルクレールが4番手となり、2列目からのスタートにとどまった。
決勝日に戻ったバスール
レースで好結果を持ち帰ることを目指すフェラーリにとって、チーム代表の復帰は大きな意味を持つ。バスールは医療スタッフから許可を受け、決勝日はトラックサイドでチームを指揮することになった。
体調不良の詳細は明かされていないが、少なくとも現場復帰が認められたことで、フェラーリは通常の指揮体制でモナコGP決勝に臨む。
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