F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1
ウィリアムズのロバート・クビサは、ジョージ・ラッセルのラップタイムに匹敵することができなかったため、ラッセルと同じセットアップを試したが“さらに遅くなかった”と語る。

F1ハンガリーGPでは、ジョージ・ラッセルがQ2進出まで0.053秒差の16番手タイムを記録。レーシングポイントのセルジオ・ペレスとランス・ストロール、ルノーのダニエル・リカルドを上回るパフォーマンスをみせた。

これはウィリアムズがもたらしたアップグレードの効果といえるが、同じものが投入されたロバート・クビサはジョージ・ラッセルと同じペースを再現できなかった。

これはマシンをセットアップする能力の違いによるものかと質問されたロバート・クビサは、二人のセットアップは異なっているが、ジョージ・ラッセルのセットアップを試してもペースは改善しなかったと語る。

「僕たちは自分たちのやり方で走らせている」とロバート・クビサは Eleven Sports にコメント。

「でも、ジョージのセットアップを使用したときにはさらに遅くなった。彼はマシンに異なる感触を得ている。彼は満足していたし、僕も同じような感触を得られて満足できる日が来ることを願っている」

「今のところ、僕たちは2つの異なる料理を食べているかのようだ。1つはおいしいレストランの料理でもう1つは自分で用意したものだ。僕は料理が上手ではない!」

ロバート・クビサは、ジョージ・ラッセルよりも上位でフィニッシュしたF1ドイツGPでアルファロメオ勢のペナルティによって1ポイントを獲得したが、アルファロメオを上訴しており、変更になる可能性もある。

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カテゴリー: F1 / ロバート・クビサ / ウィリアムズ・レーシング