ハースF1のケビン・マグヌッセン、手首の手術でデイトナ24時間は欠場の見通し
ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、手首の手術によってしばらく休暇を取らなければならず、出場を予定していたデイトナ24時間レースを欠場する可能性が高いことを発表した。

「手首が痛かったので、医者に診てもらいに行ったところ、F1シーズンの準備ができるように今すぐ取り除く必要がある嚢胞が見つかった」とケビン・マグヌッセンは説明。

「当たり障りのない手術だけど、その後数週間は休む必要があるかもしれない。医師の診断を待つ必要があるけど、デイトナでレースができる可能性は低い」

ケビン・マグヌッセンは、1月28日のデイトナ24時間レースで父親のヤン・マグヌッセンと出場する予定だった。父と息子は、MDK Motorsportチームで他の2人のドライバーと組む予定だったが、ケビン・マグヌッセンが参加できる可能性は低い。

「我々にとっては不幸な状況だが、MDK Motorsportsファミリーはケビンを全面的にサポートする」とMDK Motorsportチーム代表のマーク・クヴァメは説明した。

「彼が我々と一緒にレースをすることができるかどうかは医師が判断する。そうでない場合は、一緒にレースをする別の機会を見つけていく」」

ケビン・マグヌッセンは、F1へのコミットメントを考慮して、安全を期しているようだ。2023年のF1プレシーズンテストは2月23日に予定されており、最初のレースは3月5日に行われる。おそらく、それまでに十分に回復しているはずだ。

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カテゴリー: F1 / ケビン・マグヌッセン / ハースF1チーム