F1:小林可夢偉、セルジオ・ペレスとのザウバー時代を回顧
小林可夢偉が、ザウバー時代にチームメイトだったセルジオ・ペレスについて回顧。“パートナーだったことを誇りに思っている”と語った。

2011年、小林可夢偉はエースドライバーとしてザウバーに残留し、新人のセルジオ・ペレスをチームメイトに迎えた。翌2012年も引き続き二人がチームを組んだザウバーは強さを見せ、セルジオ・ペレスは3度の表彰台、小林可夢偉もF1日本GPで3位表彰台を獲得している。

「チェコとのあの年はとても良かったですね。僕たちは最高のチームではなかったですが、マシンを大幅に改善し、多くの情報を共有していました。チームメイトとして非常にうまく機能していました」と小林可夢偉は Marca にコメント。

「F1でのメインのライバルは常に自分のパートナーであることを考えれば、僕たちはうまく対応していたと思います」

「2012年に僕たちはザウバーで非常に良い結果を達成しました」

29歳になったセルジオ・ペレスは、今年でF1での9シーズン目を迎える。現在、レーシング・ポイントに名前を変えたチームで6シーズン目となる。

「僕は今、F1をあまりフォローしていませんが、チェコには新しいチームメイト(ランス・ストロール)がいて、チームの呼び方も違っていることは知っています」と小林可夢偉は語る。

「同じチームですが、名前が違うんですよね。彼らはより大きな予算を持つことになるので、興味深いですね。チェコはより多くの成功を収められるということです。彼が成功することを望んでいます。チェコの活躍を祈っていますよ」

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カテゴリー: F1 / 小林可夢偉 / ザウバー / セルジオ・ペレス