アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) F1オランダGPで初表彰台!

スタート直後に先頭3台が飛び出すと、その後方でルクレールやラッセルらを抑え込み、序盤から落ち着いた走りを展開した。ターン1では効率的なラインを選び、以降もペースを崩さずに走行を続けた。
中盤にはルクレールやアントネッリとの接触やペナルティが相次ぎ、上位陣にも波乱が広がったが、ハジャーはミスをせずに隊列を守り切った。終盤にはランド・ノリスがマシントラブルでリタイア。これで繰り上がる形で3番手に入り、マックス・フェルスタッペンとオスカー・ピアストリに次ぐ堂々の表彰台に立った。
クールダウンルームではターン1で“efficient line”を選んだことをピアストリと語り合う一幕もあった。
「現実味がない。いちばん驚いたのは、レース全体で4番手のポジションを守れたこと」とハジャーは語った。
「ランドには不運だったけど、僕らは彼のリタイアを生かした。持っているものを最大限に使って、ミスをしなかった」
「これは子どもの頃からの目標で、これが第一歩だ。ここから先も、もっと続いていく」

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