佐藤琢磨 インディ500“ファストフライデー”4番手「フロントローを目指したい」

2026年5月16日
佐藤琢磨 インディ500“ファストフライデー”4番手「フロントローを目指したい」
佐藤琢磨が、インディアナポリス500予選前最後のプラクティス「ファストフライデー」で4番手タイムを記録し、予選へ向けて好位置につけた。

レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの75号車アマダ・ホンダを駆る佐藤琢磨は、232.655mphを記録。今週初の233mph超えとなるフェリックス・ローゼンクヴィストに続く上位グループに入り、予選シミュレーションでも高い競争力を示した。

佐藤琢磨 インディ500予選仕様で“ノートウ最速”「スピードも文句なし」

2026年5月15日
佐藤琢磨 インディ500予選仕様で“ノートウ最速”「スピードも文句なし」
佐藤琢磨が、第110回インディアナポリス500のプラクティス3日目を終え、予選仕様パッケージに切り替えたマシンに強い手応えを示した。

レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの75号車ホンダを駆る佐藤琢磨は、この日の“ノートウ”最速となる223.828mphを記録。空力トウなしの単独走行で今週最速タイムをマークし、予選に向けて存在感を示した。

佐藤琢磨 インディ500プラクティス2日目は30番手「正直仕上がりは良くない」

2026年5月14日
佐藤琢磨 インディ500プラクティス2日目は30番手「正直仕上がりは良くない」
佐藤琢磨が、2026年インディアナポリス500のプラクティス2日目を終え、現状の課題と今後の方向性について語った。レイホール・レターマン・ラニガンの75号車を駆る佐藤琢磨は、この日223.374mphで30番手。車両の不具合やセットアップ調整に追われる難しい一日となった。

前日に発生していたメカニカルトラブル自体は解決したものの、その影響で予定していた比較テストが十分に行えず、2日目は改めて検証作業からスタートしたという。

佐藤琢磨がインディ500プラクティス初日14番手 パロウが終盤最速でトップ

2026年5月13日
佐藤琢磨がインディ500プラクティス初日14番手 パロウが終盤最速でトップ
第110回インディアナポリス500のプラクティス初日が火曜日に行われ、佐藤琢磨はレイホール・レターマン・ラニガンのNo.75 ホンダで223.426mphを記録し、14番手で初日の走行を終えた。

全33台が参加した6時間のセッションでは、現インディ500王者でありNTTインディカー・シリーズ王者でもあるアレックス・パロウが225.937mphを記録してトップタイムをマークした。

ロマン・グロージャンの冗談が対立に発展 インディカーで“殴り合い寸前”騒動

2026年5月12日
ロマン・グロージャンの冗談が対立に発展 インディカーで“殴り合い寸前”騒動
ロマン・グロージャンとマーカス・アームストロングが、インディカーのソンシオ・グランプリ後に緊張したやり取りを繰り広げた。

発端となったのは、レース中の接触をめぐるグロージャンの接近だったが、後に本人は「殴りたかった」という冗談が文脈を外れて受け取られたと説明している。

クリスチャン・ルンガー インディカーで3年ぶり勝利「長い待ち時間だった」

2026年5月10日
クリスチャン・ルンガー インディカーで3年ぶり勝利「長い待ち時間だった」
クリスチャン・ルンガーが、インディアナポリス・モーター・スピードウェイのロードコースで行われたソンシオ・グランプリを制し、約3年ぶりとなるNTTインディカー・シリーズ通算2勝目を挙げた。

アローマクラーレンの7号車シボレーを駆るルンガーは、終盤68周目にデビッド・マルーカスを攻略。その後は差を広げ、4.6713秒差で勝利した。2023年7月16日のホンダ・インディ・トロント以来となる勝利で、47戦に及ぶ未勝利に終止符を打った。

ミック・シューマッハ F1復帰に未練認める「チャンスがあれば断らない」

2026年5月6日
ミック・シューマッハ F1復帰に未練認める「チャンスがあれば断らない」
ミック・シューマッハは、インディカーへの新たな挑戦を始めながらも、依然としてF1復帰への思いを捨てていないことを明かした。

ミハエル・シューマッハの息子であるミック・シューマッハは、ハースF1チームでの2年間を経てF1のシートを失い、その後はメルセデスのリザーブドライバー、WECのアルピーヌ、そして2026年からはインディカーへと活動の場を移している。だが本人は、再びF1への道が開かれる可能性を否定していない。

佐藤琢磨 インディ500オープンテスト最終日6番手 ルーキーのコレットが最速

2026年4月30日
佐藤琢磨 インディ500オープンテスト最終日6番手 ルーキーのコレットが最速
インディアナポリス500マイルレースに向けたオープンテスト最終日がインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、2度の優勝経験を持つ佐藤琢磨は224.957mphを記録し6番手となった。全体ではルーキーのカイオ・コレットが226.381mphで最速を記録した。

前日はベテラン勢が上位を占めたが、最終日はコレットがトウ(スリップストリーム)を生かしてトップに立った。

佐藤琢磨 インディ500オープンテスト初日3番手 ベテラン勢が上位独占

2026年4月29日
佐藤琢磨 インディ500オープンテスト初日3番手 ベテラン勢が上位独占
インディアナポリス500マイルレースに向けたオープンテスト初日が行われ、コナー・デイリーが最速タイムを記録した。デイリーは225.394mphをマークし、エリオ・カストロネベス、佐藤琢磨、スコット・ディクソン、アレクサンダー・ロッシといった経験豊富なドライバーたちがトップ5を占める結果となった。

今回のテストでは、上位5人すべてがインディ500で10回以上の出走経験を持つベテラン勢となり、「経験の重要性」が明確に表れる形となった。

佐藤琢磨 インディ500参戦決定 RLLから「やり残した仕事」3勝目へ再挑戦

2026年3月18日
佐藤琢磨 インディ500参戦決定 RLLから「やり残した仕事」3勝目へ再挑戦
インディ500で2度の優勝を誇る佐藤琢磨が、2026年の第110回インディアナポリス500に向けてレイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLL)から参戦することが発表された。マシンはホンダ製パワーユニットを搭載する75号車で、アマダ・アメリカが3年連続でプライマリースポンサーを務める。

佐藤琢磨は2025年大会でも優勝争いを展開し、予選ではキャリア最高位となる2番手を獲得。
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