ホンダF1 山本MD 「序盤戦が大事な中で2戦目での勝利は本当に嬉しい」…イモラでは30年ぶりの勝利
ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史が、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが優勝したF1エミリア・ロマーニャGPでの今季初勝利について語った。

決勝前に突然の雨が降ったF1エミリア・ロマーニャGPは、3番グリッドからスタートしたレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンがスタート直後にトップに立ち、赤旗中断による混乱をはねのけて今季初勝利を挙げた。

ホンダF1にとって、イモラでの勝利は、1991年のアイルトン・セナ選手以来となる。

「今シーズンは序盤戦が非常に大事だと思って望んでいますが、この2戦目でフェルスタッペン選手が初勝利を上げてくれたことを本当に嬉しく思っています」と山本雅史はコメント。

「今日の表彰台でレッドブル・レーシング・ホンダという名前を聞いたときには、グッとくるものがありました」

「レース前に突然雨が降るという難しいコンディションの中で、フェルスタッペン選手の雨の中の走らせ方、うまさが光り、本当にいいレースをしてくれました。また、我々のマシンが十分に戦えることがよく分かったレースでもあるので、改めてここからも一戦一戦大事に戦わなければいけないと感じました」

「バーレーンの開幕戦ではハミルトン選手が優勝し、フェルスタッペン選手が2位でしたが、今日はその逆の結果になりました」

「この先も同じような戦いが続いていくのではないかと思っていますが、今日は改めて王者ハミルトン選手の速さが光ったレースでもあり、この先も楽なレースになるとは全く思っていません。我々にはあと21戦が残されているのみですが、ここからも一戦ずとしっかりと戦いきることが、最終的な結果に繋がると思っていますので、それを信じて全力でレースに挑んでいきます」

「今日も含め、ここまで応援を続けてくれているファンの皆さんに改めて感謝を申し上げます。そして、これからも一緒に喜びを分かち合えればと思ってい舞うで、引き続きのご声援を宜しくお願い致します」

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