ホンダ F1 メキシコ 速報
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1メキシコGP初日のフリー走行を振り返った。

長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「メキシコでの初日は、午前中の気温が大変低く、かつサーキットの路面がほこりっぽかったことから、タイヤのグリップが極端に低く、車体調整や評価が難しい一日となりました」

「パワーユニットの方は高地でのパフォーマンス確認とセッティングに集中し、車体側は新部品やマシンバランスなどをテストする忙しいセッションとなりました。午後には日差しも戻り、午前中の走行データをもとにマシンのセットアップを行い、ロングランを通して明日の予選に向けてパワーユニットのリファインができました」

「昨年との比較では、高地によるターボへの影響は改善されているものの、エンジンマッピングやデプロイなどの細かな調整がいくつかの課題として残っているため、これから明日にかけて、さらなる調整を進めます」

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カテゴリー: F1 / ホンダF1 / マクラーレンF1チーム / F1メキシコGP