ホンダF1の2009年03月のF1情報を一覧表示します。

ブラウンGPの名称変更が正式に承認

2009年3月18日
ブラウンGP 正式に誕生
ブラウンGPは、ホンダF1からの名称変更を正式に承認された。

身元の変更にはモーターレーシングの理事会の承認が必要だったが、17日(火)に開催された世界モータースポーツ評議会で正式に決定がなされた。

FIAはホンダF1チームからブラウンGPへの名称変更に対して声明を発表。ブラウンGPを新しいエントリーとして扱うことを明らかにした。

Honda Racing F1Teamからのメッセージ

2009年3月8日
Honda Racing F1Team
ロス・ブラウンへの売却が決定し、Honda Racing F1Teamとしての活動を終了することになったチームが、オフィシャルサイトで最後のメッセージを掲載した。

2006年からHonda Racing F1Teamとして参戦したチームは、同年のハンガリーGPでジェンソン・バトンが第3期ホンダ初優勝を遂げた。

今後はブラウンGPと名前を変え、新たな出発をするHonda Racing F1Team。人員削減や給与ダウンなどが囁かれているが、Honda Racing F1Teamとしてのこれまでの想いをメーセージに込めた。

ブラウンGP、ホンダF1の買収を発表

2009年3月6日
ブラウンGP オフィシャルHP
ブラウンGPは、公式ホームページ(http://brawngp.com/)でホンダF1チームを買収したことを発表した。

ホンダとロス・ブラウンは、元ホンダレーシングF1チームの将来を確保することで同意に達したことを発表する。

ホンダは直ちにチームの所有権を新しいブラウンGPフォーミュラワン・チームのチーム代表であるロス・ブラウンに受け渡す。

新チーム「ブラウンGP」誕生

2009年3月6日
ブランウンGP F1チーム誕生!
ホンダF1チームは新たにブラウン・ジーピー・フォーミュラ・ワン・チーム(Brawn GP Formula One Team)として2009年にスタートを切ることになった。

本田技研は6日、ホンダ・レーシングF1チームの株式をロス・ブラウンに売却することを発表した。

メルセデス・ベンツがエンジンを供給し、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロがドライバーを務める。

ホンダ、ロス・ブラウンへのF1チーム売却を発表

2009年3月6日
ホンダF1は「ブラウンGP」に
ホンダは、ホンダ・レーシングF1チームを、これまでチームプリンシパルを務めていたロス・ブラウンに売却したことを発表した。

これまで英国においてホンダ・レーシングF1の持ち株会社として、ホンダのF1レース活動全ての業務を管理してきた、ホンダ・ジーピー・ホールディングス・リミテッド(Honda GP Holdings Ltd.)保有のホンダ・レーシングF1の株式100%を、ブラウン氏に売却した。これによりチームの所有権はブラウン氏に移行し、今後はブラウン・ジーピー・フォーミュラ・ワン・チーム(Brawn GP Formula One Team)として、今シーズンのF1グランプリ開幕戦から参戦する計画である。

ニック・フライ 「まもなくチームの将来が発表される」

2009年3月6日
ニック・フライ
ニック・フライは、元ホンダF1チームが救済されることを認め、まもなくチームの将来が発表されると述べた。

ニック・フライは、チーム代表のロス・ブロウンの代理としてジュネーブで行われたFOTAの記者会見に参加。

「間もなく発表がある・・・今言えるのはそれだけだ」

ブラウン・レーシングが明日シェイクダウン

2009年3月5日
新生ホンダF1 明日デビュー
旧ホンダF1改めブラウン・レーシングが明日6日、シルバーストンで2009年マシンのシェクダウンを行う。

報じられたところでは、ロス・ブラウンによるマネジメント・バイアウトは成功し、ブラウン・レーシングの名でメルセデスエンジンを搭載するマシンが2009年のF1に参戦するという。

シェイクダウンはジェンソン・バトンが担当するとされる。

ブルーノ・セナ、新ホンダF1のシート喪失に動揺

2009年3月4日
ブルーノ・セナ
ブルーノ・セナは、新ホンダF1チームがルーベンス・バリチェロの残留を選んだことに動揺していると語る。

これまでブルーノ・セナは、ホンダF1が救済された際のジェンソン・バトンのチームメイトの最有力候補としてされてきた。

しかしチーム代表のロス・ブロウンは、今週ルーベンス・バリチェロをもう1シーズン起用することを決定。ブルーノ・セナは2009年のF1シートを失った。

エミレーツ航空、新ホンダF1へのスポンサーシップを否定

2009年3月3日
ロス・ブロウンの新チームのスポンサーは?
エミレーツ航空は、「ブラウン・レーシング」または「ブラックリーF1」としての参戦が報じられている旧ホンダF1チームのスポンサーになるとの報道を否定した。

ドバイに拠点を置き、世界で8番目に大きな航空会社であるエミレーツ航空は、ホンダF1撤退前にチームとのスポンサー契約が締結間近まで進んでいたといわれており、ロス・ブロウンのマネジメント・バイアウトによって生まれ変わる新チームを支援するかもしれないとみられていた。
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