ルイス・ハミルトン、タイトル獲得を記念した“金箔”ヘルメットを着用

2017年11月25日
ルイス・ハミルトン F1 アブダビグランプリ
ルイス・ハミルトンは、2017年の最終戦F1アブダビGPで自身4度目のF1ワールドチャンピオン獲得を記念したスペシャルヘルメットで挑む。

ルイス・ハミルトンは、F1メキシコGPで2017年のF1ワールドチャンピオンを獲得。4回目のワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテル、アラン・プロストに並んで歴代3位のタイトル獲得数となり、次の目標は2位のフアン・マヌエル・ファンジオ(5回)、そして、1位のミハエル・シューマッハ(7回)となる。

フェリペ・マッサ、F1最後のレースにスペシャルヘルメットで挑む

2017年11月24日
フェリペ・マッサ F1 ウィリアムズ アブダビグランプリ
ウィリアムズのフェリペ・マッサは、F1での最後のレースとなる今週末にスペシャルなカラーリングを施したヘルメットで挑む。

昨年、一旦はF1引退を表明していたフェリペ・マッサだが、ニコ・ロズベルグの電撃引退によるバルテリ・ボッタスのメルセデス移籍によってウィリアムズに復帰。しかし、今回の“2度目”の引退は撤回されることはなさそうだ。

ピエール・ガスリー ヘルメット (2017年)

2017年10月31日
ピエール・ガスリー F1 スクーデリア・トロ・ロッソ
ピエール・ガスリーの2017年のF1ヘルメット。

F1マレーシアGPでトロ・ロッソからF1デビューを果たしたピエール・ガスリーは、フランス出身の21歳。昨年GP2でチャンピオンを獲得したガスリーは、今年は日本でスーパーフォーミュラに参戦し、2位で選手権を終えている。

レッドブルの育成ドライバーであるピエール・ガスリーのヘルメットは、レッドブルのカラースキームに則っており、サイドとトップにはレッドブルのロゴが入る。

ロマン・グロージャン、ニッキー・ヘイデン追悼ヘルメットを制作

2017年10月22日
ロマン・グロージャン F1 ニッキー・ヘイデン
ロマン・グロージャンは、2017年のF1アメリカGPをニッキー・ヘイデンを追悼したスペシャルヘルメットで戦う。

2006年のMotoGPチャンピオンであるニッキー・ヘイデンは、今年5月にイタリアのリミニ近郊でサイクリング中に交通事故に遭い、入院先の病院で集中治療が行われていたが、5月22日にこの世を去った。

ブレンドン・ハートレー ヘルメット (2017年)

2017年10月20日
ブレンドン・ハートレー スクーデリア・トロ・ロッソ アメリカグランプリ
ブレンドン・ハートレーの2017年のF1ヘルメット。

F1アメリカGPでトロ・ロッソからF1デビューを果たすブレンドン・ハートレー。2010年にレッドブルのジュニアプログラムから外されたハートレーだが、ポルシェからWECに参戦していた2015年からレッドブルにスポンサードされ、ヘルメットにはレッドブルの“雄牛”のロゴが復活している。

カルロス・サインツ、ルノー移籍でヘルメットのカラーリングを変更

2017年10月20日
カルロス・サインツJr. ルノーF1
カルロス・サインツが、ルノーのドライバーとして挑むF1アメリカGPにむけて新しいヘルメットデザインを公開した。

2018年にルノーへ移籍することが決定していたカルロス・サインツだが、ジョリオン・パーマーがチーム離脱を決断したことで、今シーズン中の早期移籍が実現。F1アメリカGPからルノーのドライバーとしてF1を戦う。

フェルナンド・アロンソ、F1アメリカGPでインディ500のヘルメットを復刻

2017年10月14日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン インディ500 アメリカグランプリ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1アメリカGPに今年のインディ500で着用したデザインのヘルメットで挑む。

世界3大レースでの“3冠”を目標に掲げるフェルナンド・アロンソは、今年、F1モナコGPを欠場して“マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ”からインディ500に参戦した。

ニコ・ヒュルケンベルグ、F1シンガポールGPで特別ヘルメットを着用

2017年9月15日
ニコ・ヒュルケンベルグ ルノーF1 シンガポールグランプリ
ニコ・ヒュルケンベルグは、ナイトレースで行われるF1シンガポールGPのために特別なカラーリングを施したスペシャルヘルメットを用意した。

F1ドライバーはシーズンあたり1回に限りヘルメットデザインの変更が許されており、母国グランプリやモナコGP、そしてナイトレースでデザインを変更するドライバーが多い。

ストフェル・バンドーン、F1ベルギーGPでスペシャルヘルメットを着用

2017年8月25日
ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ ベルギーグランプリ
ストフェル・バンドーンは、母国グランプリとなるF1ベルギーGPで特別なデザインを施したスペシャルヘルメットを着用する。

今年、マクラーレン・ホンダで初のF1フル参戦を果たしたストフェル・バンドーンにとって、今週末のスパ・フランコルシャンはF1ドライバーとして初めての母国グランプリとなる。

フェリペ・マッサ、F1ベルギーGPでスペシャルヘルメットを着用

2017年8月15日
フェリペ・マッサ ウィリアムズF1
フェリペ・マッサは、2017年のF1ベルギーGPで特別にデザインされたヘルメットを着用。ヘルメットはコンテストの優勝者にプレゼントされる。

イタリアの広告代理店BBDOは、ウィリアムズのスポンサーを務めるマルティーニのF1での認知を上げるためのデジタルキャンペーンを実施。ファンは、#JoyOfRacingのハッシュタグをつけてSNSで彼らの“the joy of racing”をマルティーニに投稿した。キャンペーンはすでに終了している。

鈴鹿サーキット 『鈴鹿8耐 第40回記念ヘルメット』を限定販売

2017年6月5日
鈴鹿8耐 第40回記念ヘルメット
鈴鹿サーキットは、Araiとコラボし、『“コカ·コーラ”鈴鹿8耐 第40回記念ヘルメット』を8個限定で販売する。

1978年の鈴鹿8耐第1回大会以来、それぞれの時代を代表するトップライダーたちの出場とともに、マシンやコース、そしてライダーの安全を守りつづけるヘルメットも大きく進化を遂げてきた。

ダニール・クビアト、F1ロシアGPを“魚雷”ヘルメットで戦う

2017年4月28日
ダニール・クビアト 魚雷
ダニール・クビアトは、F1ロシアGPに“魚雷”に乗った自身のイラストを掲載したヘルメットで挑む。

2016年のF1ロシアGPで、ダニール・クビアトはターン2でセバスチャン・ベッテルに2度追突。前戦F1中国GPでもクビアトに接触されていたベッテルは“魚雷”“自殺行為”だと怒りを露わにしていた。

その発言がよほど気に障ったのか、ダニール・クビアトは、今年のF1ロシアGPに“魚雷”に乗った自身のイラストをヘルメット後部に掲載。

2017年 F1ドライバー ヘルメット

2017年3月23日
F1 ヘルメット
2017年 開幕戦 F1オーストラリアGPに参戦するF1ドライバーのヘルメット一覧。

2年前に導入されたF1レギュレーションにより、ドライバーは1回限りの特別デザインを除き、シーズンを通してヘルメットカラーを変更することはできない。

今年は移籍したドライバーも多く、ヘルメットのデザインやメーカーを変更するドライバーが複数いる。

ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (2017年)

2017年3月23日
ニコ・ヒュルケンベルグ F1 ヘルメット
ニコ・ヒュルケンベルグの2017年のF1ヘルメット。

今年、複数年契約でルノーへと移籍したニコ・ヒュルケンベルグ。2017年はヘルメットデザインを一新。サイドからまるで旭日旗のようにラインが広がるデザイン。カラーリングはレッドとグリーンでファン投票を行い、最終的にレッドに決定した。

バルテリ・ボッタス F1ヘルメット (2017年)

2017年3月23日
バルテリ・ボッタス F1 ヘルメット
バルテリ・ボッタスの2017年のF1ヘルメット。

今年、長年在籍したウィリアムズを離れてメルセデスへと移籍したバルテリ・ボッタス。デザインはウィリアムズ時代と同じだが、ネイビーは黒に近い色彩となっており、頭頂部などに使用されていたライトブルーのラインがシルバーに変更されてより精悍なルックスとなっている。
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