ルイス・ハミルトン 「すべてを出し切って最後は何も残っていなかった」 / メルセデス F1ハンガリーGP 決勝
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2021年F1ハンガリーGPの決勝を3位でフィニッシュした。

ポールポジションから抜群のスタートを切ったルイス・ハミルトンはトップで1コーナーを抜けた。後続にクラッシュがあり、ただ一人クリーンに1コーナーを抜けたと言っていいハミルトンだったが、全マシンがドライタイヤに交換するためにピットに入ったリスタートで、チームはステイアウトを選択。

再開後、ルイス・ハミルトンは、1台だけでスタンディングスタートを切った後にピットイン。最後尾まで順位を落とす。その後、早めのタイヤ交換などあらゆる手を尽くして抜きにくいハンガロリンクで順位を上げていき、3位でチェッカーを受けた。

「まずはアルピーヌ チームとエステバンにおめでとうと言いたい。彼はずっと輝かしいスターだったし、長くかかったので、彼のために本当にうれしく思う」

「アストンマーティンがこれまでのベストリザルトを達成したのを見るのも素晴らしいことだ。彼らはもっと多くのポテンシャルがあることは分かっている。今週末の観客は素晴らしかったし、サポートに感謝している」

「今日は間違いなくタフだった。スタートでグリッドに僕たち1台だけだったことを考えればクレイジーだ。でも、予測不能なレースではこのようなことは起こり得るし、僕たちは学ぶ必要のあるレッスンはどんなものであっても学んでいく」

「今日はすべてを出し切ったし、最後は何も残っていなかった。僕たちはどのようなパフォーマンスを発揮できるかわからずに週末を迎えたし、今日の環境を考えれば、3位はありがたく頂くよ!」

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス / F1ハンガリーGP