ルイス・ハミルトン 「現時点ではレッドブル・ホンダの方が少しだけ速い」 / メルセデス F1ベルギーGP 金曜フリー走行
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、F1ベルギーGP初日を終えた時点ではレッドブル・ホンダの方が“少しだけ速い”と考えているが、レーシング・ポイントとルノーにもペースはあると感じていると語る。

F1ベルギーGP初日のフリー走行では、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンに0.096秒差をつけてトップタイムを記録。2番手にはルノーF1のダニエル・リカルドが割って入り、ルイス・ハミルトンは3番手だった。

フリー走行2回目ではトップ8が0.8秒以内にひしめき合っており、ルイス・ハミルトンは、F1ベルギーGPの予選は拮抗したものになると考えている。

「現時点ではレッドブル・ホンダの方が少しだけ速いと思うけど、レーシング・ポイントでさえ僕たちと互角だと思う。ダニエル・リカルドとルノーも非常に近い」とルイス・ハミルトンはコメント。

「それはエキサイティングなことだ。僕たちにはやらなければならないことがいくつかある。それは確かだ。もう少しクルマを合わせ込まなければならない。でも、それほど感触は悪くない」

「僕たちも進展しているけど、フィールがより接近している。F1全体が進展しているし、それはすでに今週末に示されている。僕たちは全員とかなり近づいているように思うし、その理由を理解する必要がある」

「彼れが一歩進んだのか、僕たちは一歩後退したのか、それともトラックレイアウトやダウンフォースレベルによるものなのかはわからない。僕たちはそこに取り組んでいく。でも、興味深いレースになると興奮している。それは確かだ」

31歳の誕生日を迎えたチームメイトのバルテリ・ボッタスは、FP1でトップタイムを記録したが、午後はフロントエンドのグリップ不足に苦労し、6番手で終えている。

「非常に拮抗しているように思う。金曜日に他のチームが土曜日の僕たちよりも少しパフォーマンスを発揮しているのを見てきたとは思うけど、これまでに見た中で最も近いように思える」とバルテリ・ボッタスは説明した。

「明日はエキサイティングになるだろう。僕たちは多くのことを改善できると確信しているけど、あとは他チーム次第だ」

「一日を通して、マシンはかなりアンダーステアだった。2回目のプラクティスでも前後のグリップが少し不足していた」

「僕にとって主なラップタイムの向上は、コーナーで必要な場所にマシンを入れらえるようにもっと強力なフロントエンドから得られると思っている」

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデスF1 / F1ベルギーGP