ルイス・ハミルトン 「半分のタイヤでレースをしている感覚だった」 / メルセデスF1 70周年記念GP 決勝
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPで2位表彰台を獲得。タイヤのブリスターに苦しみ、最後は“半分のタイヤでレースをしている気分だった”と語った。

2番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンは、第2スティントを伸ばす2ストップ戦略を採用。最後は新品タイヤでシャルル・ルクレールとバルテリ・ボッタスを抜いたが、優勝したマックス・フェルスタッペンには11秒届かなかった。

「今日は本当に難しいレースだった。マックスの勝利はフェアプレーであり、レッドブルは僕たちが見舞われたようなタイヤ問題を抱えていなかったように思う」とルイス・ハミルトンは語る。

「僕としては、とにかく2位でマシンを持ち帰り、ポイントを獲得できたことに感謝している。僕たちが経験したほぼのブリスターに苦しむとは予想していなかった」

「第1スティントは難しかったし、第2スティントでは信じられないくらいタイヤをマネージングしていた。タイヤを労わるためにやれることはすべてやっていたけど、ブリスターに違いは生まれなかった。最後の数周はシャルルとバルテリを抜くために本当にハードにプッシュしたし、最後はまるで半分のタイヤでレースをしているように感じだった」

「他が僕たちと同じようにブリスターに苦しんでいたかどうかはわからないし、今日何が起こっていたのかを見てみなければならないけど、このチームがそれを解決してくれることはわかっている」

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス / F1イギリスGP