周冠宇、自己ベスト9番手 「ルーキーにしてはそれほど悪くなかったね!」 / アルファロメオ F1イギリスGP 予選
周冠宇(アルファロメオF1)は、2022年F1第10戦イギリスグランプリの予選を9番手で終えた。

F1でシルバーストン・サーキットが初めてとなる周冠宇は、ウェットコンディションという難しい予選を迎えたが、ミスのない走りで2戦連続となるQ3進出。自己ベストとなる予選9番手で終えた。

「予選はチャレンジングだったけど、ルーキーにしてはそれほど悪くなかったと思うよ!」と周冠宇はコメント。

「ウェットのシルバーストンをF1で走るのは初めてだった。コンディションは昨日とは全く違っていたけど、今日はいい感じだった。1周走るごとに進歩してタイムを短縮しているように感じた」

「雨が増え、水たまりがたくさんできたQ2とQ3の間が特にトリッキーだったけど、車をコースアウトさせなかったし、今日現在持っているすべてを最大限に活用することができた。だから自分の仕事には満足している」

「2戦連続でQ3に進出したのはいい気分だ。F1ドライバーとして成長していると感じているし、それがとても嬉しい。明日を楽しみにしている。トラックコンディションはドライになるだろう。僕たち目標であるポイント獲得のチャンスはあると思う。ポテンシャルはある。激しい接戦になるだろうけど、明日は両方の車でポイントに挑戦できると思う」

周冠宇 アルファロメオ・レーシング F1 イギリスグランプリ

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