F1フランスGP
F1フランスGPを主催するポール・リカール・サーキットは、6月のグランプリに先立ち、レイアウト変更をFIAに申請した。

1月27日(月)、F1フランスGPを主催するGIP Grand Prix de Franceは、昨年アドバイザー兼アンバサダーを務めていたエリック・ブーリエがマネージングディレクターに昇進することを発表した。

マクラーレンF1チームでレーシングディレクターを務めていた最初の正式な任務は、行列レースについて苦情を受けたポール・リカールを2020年のレースにむけてレイアウト変更することだった。

「我々はホモロゲーションを取得するためにFIAに申請を送った」とエリック・ブーリエは L’Equipe に語った。

当初、今回のレイアウト変更で、ミストラル・ストレートの真ん中にあるシケインが取り除かれることになると考えられていた。

だが、エリック・ブーリエは、ホームストレートエンドにあるS字コーナー部分が今回のレイアウト変更の目玉になるものだと示唆した。

「オーバーテイクを促進するために、S字を避けて2つ目のストレートを作り、チームたちにダウンフォースをあまり使わせないようにするアイデアだ」とエリック・ブーリエはコメント。

「我々のシミュレーションによれば、これによって新たな場所でオーバーテイクが生まれ、フィールドがより拮抗することになるだろう」

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カテゴリー: F1 / F1フランスGP