フォード F1の2026年01月のF1情報を一覧表示します。

フォードが当初計画以上にレッドブルF1エンジンへ関与する理由

2026年1月6日
フォードが当初計画以上にレッドブルF1エンジンへ関与する理由
フォードは、レッドブル・パワートレインズが開発する新しいF1パワーユニットに対し、当初の想定を超える関与を行っていることを明らかにした。その背景には、フォード自身の市販車戦略の変化がある。

今月後半、レッドブルの2チームは、完全内製の新型パワーユニットを初めて走行させる。最初のバルセロナ冬季テストは非公開で実施されるが、フォードとレッドブルの双方にとって重要なベンチマークとなる。

レッドブルF1 2026年に“白縁ロゴ”復活でRB22リバリー憶測が加速

2026年1月5日
レッドブルF1 2026年に“白縁ロゴ”復活でRB22リバリー憶測が加速
マックス・フェルスタッペンが所属するレッドブル・レーシングは、2026年F1シーズン開幕を前にチームロゴのアップデートを発表した。発表は、ライバルのメルセデスが新年早々に新たなチームアイデンティティを公開した翌日のことだった。

2025年シーズン、レッドブルはコンストラクターズランキングで3位に終わり、2020年以来初めて無冠でシーズンを終えた。ドライバーズタイトルも、最終戦アブダビでランド・ノリスにわずか2ポイント差で及ばなかった。

フェルスタッペンに追い風 フォードが語るレッドブルF1エンジンの現在地

2026年1月4日
フェルスタッペンに追い風 フォードが語るレッドブルF1エンジンの現在地
フォードのテクニカルパートナーとしての支援を受けるレッドブルは、2026年F1レギュレーションに向けた自社製パワーユニット開発で順調な前進を見せていると、フォード側が明らかにした。

フォード・モータースポーツのグローバルディレクターであるマーク・ラッシュブルックは、マックス・フェルスタッペンにとって重要な意味を持つアップデートとして、レッドブル・レーシングの2026年F1パワーユニット開発状況について語った。

フェルスタッペンが音で評価 レッドブル2026年F1エンジンは「クリスプだった」

2026年1月1日
フェルスタッペンが音で評価 レッドブル2026年F1エンジンは「クリスプだった」
2026年F1レギュレーションという大きな転換点に向け、各チームの新型パワーユニットが少しずつ姿を現し始めている。

メルセデスや、ホンダと組むアストンマーティンはすでにSNS上で新エンジンのサウンドを公開しているが、フォードと提携するレッドブルの自社製パワーユニットは、いまだベールに包まれたままだ。
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