F1 フォース・インディア フランスグランプリ 2018年のF1世界選手権
フォース・インディアは、F1フランスGPの予選でエステバン・オコンが11番手、セルジオ・ペレスが13番手だった。

エステバン・オコン (11番手)
「あまりに小さなマージン(0.02秒)でトップ10を逃したことにはちょっと落胆しているけど、自分のラップっや難しい金曜日からチームとしていかに挽回できたかについては満足している」

「昨日は走行時間を失っていたのでちょっと手さぐりで予選に臨んだけど、クルマをかなり改善して良いバランスを見つけだすことができた。11番手はQ3に次ぐベストな結果だし、少なくとも僕たちはタイヤを自由に選ぶことができる。明日がとても暑くなって、戦略が僕たちの有利に運ぶといいね。もしくは雨が降るかもしれない。波乱を起こすことならどんなものでも歓迎だ。ファンのサポートにも感謝しなければならない。彼らが国旗を持っているが見えたし、母国でのファンの前でドライブするのは特別な気持ちになる」

セルジオ・ペレス (13番手)
「今日は予選を最大限に生かせたとは感じていない。僕たちはもっと上位のグリッドにいられてはずだ。Q2の終わりにかけて多くの雨が降ると予想していたし、コンディションについては少し不運だった思う。コースインが早すぎたし、そのあと路面が改善した。明日は天気がどうなるか見ておかなければならない。雨が降ればチャンスが出てくるからね。このトラックはウェットではとてもトリッキーだけど、今日見たとおり、すぐにドライになるサーキットでもある」

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カテゴリー: フォース・インディア | F1フランスGP