FIA(国際自動車連盟)の2018年06月のF1情報を一覧表示します。

【F1】 FIA、バーチャルセーフティカーの“抜け穴”を認めて修正

2018年6月17日
F1
FIA(国際自動車連盟)は、F1のバーチャルセーフティカーを管理するソフトウエアに“抜け穴”があることを認め、ドライバーがそれを悪用できないよう修正していくと述べた。

バーチャルセーフティカーが導入されると、ECUマップがドライバーに参照タイムよりも30%遅いデルタラップタイムが与えられ、ドライバーはそれを遵守しなければならない。

【F1】 チェッカーフラッグの自動化システムの導入を検討

2018年6月16日
F1 チェッカーフラッグ
F1レースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、F1カナダGPのチェッカーフラッグ問題の教訓を生かしていくとし、将来的に自動化システムの導入を提案してると語った。

前戦F1カナダGPでは、ゲストとしてチェッカーフラッグを担当したカナダ出身のモデル、ウィニー・ハーロウが70周のレースの69周目にフラッグを振ってしまい、68周時点で順位が確定することになった。

【F1】 ピットレーンクローズの時間を30分前に変更

2018年6月8日
F1 グリッド 国際自動車連盟 カナダグランプリ
F1ドライバーとチームは、レースのスタート前にメディアの取材を受ける機会を増やすためにこれまでより10分長くスターティンググリッドにいるよう手順が変更された。変更は今週末のF1カナダGPから適用される。

現在の手順では、ピットレーンはフォーメーションラップの20分前にクローズされ、国歌斉唱はフォーメーションラップの14分前に行われている。

【F1】 FIA、2019年から義務化する新ヘルメット規格を発表

2018年6月7日
F1 国際自動車連盟 ヘルメット
FIA(国際自動車連盟)は、ドライバーを保護するために2019年のF1世界選手権から義務化する新しいヘルメット規格を発表。他の全てのシリーズでも順次導入される。

FIAは、ヘルメットメーカーと安全性を高めるための究極の規格を造り出すために10年以上にわたって研究を実施している。
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