フレデリック・バスール F1モナコGPを欠席 フェラーリ「現地医療施設で経過観察」
フレデリック・バスールは、2026年F1モナコGPの土曜日にサーキットへ姿を見せない。フェラーリは、チーム代表を務めるフレデリック・バスールが医療上の理由により、モナコでの土曜日の現場業務を欠席すると発表した。

フェラーリは木曜と金曜にモンテカルロ市街地コースで走行を行い、金曜フリー走行ではFP1、FP2ともにトップタイムを記録する好調な初日を過ごした。

しかし、初日の走行後に実施されたメディカルチェックを受け、フレデリック・バスールは現地の医療施設で経過観察を受けることになった。

フェラーリは詳細を公表せず 経過観察を優先
フェラーリは、フレデリック・バスールの症状について詳細を明らかにしていない。チームは声明の中で、医療情報をこれ以上公表しない方針を示した。

「フレデリック・バスールは本日、サーキットに出席しない」とフェラーリは声明で発表した。

「いくつかのメディカルチェックを受けた結果、フレデリックは現地の医療施設で経過観察を受けることになる」

「これ以上の医療情報は提供しない」

「我々はフレデリックの早期回復を願っており、彼がまもなくサーキットに戻ることを楽しみにしている」

フェラーリはモナコGP初日にシャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンが速さを見せ、週末の流れをつかみかけている。その一方で、チーム代表が現場を離れることになり、予選を控えた土曜日は通常とは異なる体制で重要な一日を迎えることになる。

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カテゴリー: F1 / スクーデリア・フェラーリ / F1モナコGP