フェラーリF1 2025年仕様のレーシングスーツをお披露目

昨年、コンストラクターズ選手権を2位で終えたスクーデリア・フェラーリは、今年、7度のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンがメルセデスから加入し、シャルル・ルクレールとコンビを組む。
先週、ルイス・ハミルトンがフェラーリドライバーとして正式にマラネロのファクトリーを訪問し、フィオラノのテストトラックで2023年型SF-23で初めて跳ね馬のF1マシンでの走行を実施。同じプライベートテストでは、シャルル・ルクレールも走行していた。
スクーデリア・フェラーリは1月27日にルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールのポートレート画像を公開し、2025年デザインのレーシングスーツを披露した。
昨年とは異なりイエローのラインは消え、赤のレーシングスーツには、特に腰位置の国旗とカーナンバーとネーム部分、両脚など、ホワイトのラインが際立っている。背中には「HAMILTON」「LECLERC」とそれぞれの名前が入れられている。
左胸にはサンタンデールに代わって新スポンサーであるイタリアの銀行ウニクレディト(Unicredit)のロゴが入っている。キャップの右側にも同社のロゴが確認できる。









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