【動画】 フェラーリF1勢がオープニングラップで同士討ち
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セバスチャン・ベッテルは10番グリッド、シャルル・ルクレールは3グリッド降格ペナルティによって14番グリッドからレースをスタート。だが、ターン3でインを突いたルクレールがベッテルの側面に乗り上げる形で接触。ベッテルのリアウイングは外れてリタイア。
このクラッシュでセーフティカーが導入され、ルクレールは新しいフロントウイングに交換してレースに復帰するが、3週後にフロアの深刻なダメージによってリタイアした。
シャルル・ルクレールは「自分に失望している。誤っても謝り切れない。今日のセブは何も間違ったことしていない。早期にアップデートを届けるために一週間ずっと働いて切れたチームを失望させてしまった。1周目に順位を上げようとしすぎてしまった。学ばなければならない」と語った。
セバスチャン・ベッテルは「とても驚いた。僕はインサイドにいてシャルルが何かをしようとするとは思っていなかった。僕の周りは慌ただしかったので気楽にいっていた。クルマの感触ははるかに良かったのでレースペースとアップグレードをテストするチャンスを得られなくて残念だ」と語った。
ダブルリタイアにより、フェラーリF1は開幕2戦で19ポイントしか獲得できていない。昨年は48ポイントを獲得している。
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