スクーデリア・フェラーリの2014年08月のF1情報を一覧表示します。

フェラーリ、ハースのサテライトチーム化を目論む

2014年8月29日
フェラーリ
フェラーリは、F1でレッドブルのようにジュニア・サテライトチームを設置することを目指しており、ハースがその対象になる可能性がある。

新しいV6ターボ時代のスタートで躓いたフェラーリは、チーム代表のステファノ・ドメニカリ、エンジン責任者のルカ・マルモリーニを解雇するなど、チーム改革を進めている。

フェラーリ、F1エンジン開発凍結の緩和を望む

2014年8月28日
フェラーリ
フェラーリのチーム代表マルコ・マッティアッチは、マニュファクチャラーにシーズン中にエンジンを改良するチャンスを与えてほしいと願っている。

エンジンはシーズンのスタート前にホモロゲートされており、レギュレーションによって、信頼性と安全性の向上が見込める場合、コスト削減に繋がる場合以外は変更は認められない。この冬も、調整が行われた後で2015年シーズンの開幕前に同じルールが適用される。

フェラーリ:キミ・ライコネンが4位入賞 (F1ベルギーGP)

2014年8月25日
フェラーリ F1ベルギーGP 結果
フェラーリは、F1ベルギーGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが4位、フェルナンド・アロンソが7位だった。

キミ・ライコネン (4位)
「今回のレースはかなりアグレッシブに行こうと決めていた。まだピットインしていない前のマシンを先行できるように早めにピットに入ろうと決めていた。なので、レースの大半は上位勢についていくことができた。ウィリアムズのボッタスが近づいてきたとき、直線で抑えられるだけのペースがないことはわかっていたし、あと数周のところで抜かれてしまった」

フェラーリ:レースでのタイヤ戦略に集中 (F1ベルギーGP 予選)

2014年8月24日
フェラーリ
フェラーリは、F1ベルギーGPの予選で、フェルナンド・アロンソが4番手、キミ・ライコネンが8番手だった。

フェルナンド・アロンソ (4番手)
「今日の予選は順調にいったと思う。でも、トラックに出るたびに、コンディションがどうなのか、路面のグリップがどれくらいあるのかわからなかったので、簡単ではなかった。4位は素晴らしい結果だし、とても興味深いレースになると思う」

フェルナンド・アロンソ、氷水をかぶるチャリティに参加

2014年8月23日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソが、スパ・フランコルシャのパドックで「アイス・バケツ・チャレンジ」に参加した。

「アイス・バケツ・チャレンジ」は、難病であるALS(筋萎縮性側索硬化症)を支援するため100ドルを寄付するか、24時間以内に氷水をかぶって次に挑戦する人を指名する動画をSNSで公開する、もしくはその両方を行うというチャリティー活動。F1ドライバーも、ダニエル・リカルド(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)といったドライバーが参加している。

フェラーリ:F1ベルギーGP 初日のコメント

2014年8月23日
フェラーリ F1ベルギーGP
フェラーリは、F1ベルギーGP 初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが3番手タイム、キミ・ライコネンが15番手タイムだった。

フェルナンド・アロンソ (3番手)
「他のレース週末と比べれば、ここは少し状況が違っている。スパは高速サーキットだし、1ヶ月の休みの後でこのような素晴らしいトラックでレースをするのは本当に楽しい」

ルカ・マルモリーニ、解雇されたフェラーリを激しく批判

2014年8月19日
ルカ・マルモリーニ
フェラーリのエンジン責任者という立場を追われたルカ・マルモリーニは、元所属チームを激しく批判した。

トヨタに在籍していたことでも知られるルカ・マルモリーニだが、そのキャリアは20年以上前のフェラーリにまで逆上る。

しかし、V6パワーユニットのパワー不足の責任をとった形で、数週間前にルカ・マルモリーニはフェラーリの新チーム代表のマルコ・マティアッチによって解雇を言い渡された。

フェリペ・マッサ 「正しいタイミングでフェラーリを出た」

2014年8月14日
フェリペ・マッサ
フェリペ・マッサは、ウィリアムズでフェラーリを倒せることを楽しんでおり、8年在籍したフェラーリを正しいタイミングで出たと述べた。

今年、ウィリアムズはスランプを脱したが、フェラーリは新しいV6ターボ時代の前半戦で苦戦を強いられている。

フェリペ・マッサは、正しいタイミングでフェラーリを去ることができたと考えている。

フェルナンド・アロンソ 「キミ・ライコネンは他のチームメイトと変わらない」

2014年8月14日
フェルナンド・アロンソ チームメイト
フェルナンド・アロンソは、キミ・ライコネンと働くことは、過去のチームメイトたちとそう違いはないと述べた。

昨年まで、フェリペ・マッサ(現ウィリアムズ)と組んでいたフェルナンド・アロンソは、今年からキミ・ライコネンをフェラーリのチームメイトに迎えた。しかし、今シーズンのフェラーリのマシンは競争力が不足しているとは言え、キミ・ライコネンはアロンソ以上に苦戦を強いられている。
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