F1 2021年型マシン
F1のモータースポーツディレクターを務めるロス・ブラウンが、2021年のF1マシンのコンセプトデザインを公開した。

F1は、2021年にレギュレーションの大幅な変更を予定しており、今年1月にロス・ブラウンは2021年のF1マシンは“ビデオゲームから出てきたようなセンセーショナルなルックス”になると語っていた。

ロス・ブラウンは9月13日(金)にシンガポールでF1の未来についてのプレゼンテーションを実施。2021年のF1マシンのコンセプトカーの画像を公開した。

公開されたコンセプトカーではマシンの空力デザインが大幅に変わっている。来季からオーバーテイクの増加を狙って段階的に導入されるフロントウイングの変更、2020年から導入される18インチの扁平タイヤなども盛り込まれている。

また、今シーズンから導入されて頭部保護デバイスのヘイロー(Halo)のデザインも変更され、より長く、細いバーとなっている。最近のレースではヘイローの安全性が確証されており、FIAはより美学的に美しいルックスのヘイローに進化させたいと語っている。

2021年 F1マシン コンセプトデザイン

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カテゴリー: F1マシン