エステバン・オコン F1日本GP展望「鈴鹿はシーズン最大のハイライト」
エステバン・オコン(ハースF1チーム)が、2025年F1 日本GPへの展望を語った。

今年、ハースF1チームに移籍したエステバン・オコンは、序盤戦からマシンに苦戦を強いられているが、前戦中国では堅実な戦略が奏功して5位でフィニッシュ。過去に良い成績を残した鈴鹿サーキットで好成績を目指している。

「個人的には、今週末再び日本に戻ってレースができることをとても嬉しく思っている」とエステバン・オコンはコメント。

「日本のファンは素晴らしい。いつも情熱的で、僕たちのスポーツにとても詳しく。ここ数年、非常に独創的な衣装を着た人たちを何人も見かけたし、みんなとても親切で、プレゼントをくれたり、いつも応援してくれる」

「コース上でのことについて言えば、これはよく言うことだが、鈴鹿は僕にとってカレンダーの中で最高のサーキットだ。このサーキットには好きなところがたくさんあるけど、特にセクター1は信じられないほど高速で、スムーズに流れる。予選では特に、ドライビングに全力で、正確さが求められる。それがこのサーキットを特別なものにし、良いラップを刻めたときの達成感につながる」

「また、このトラックの歴史や昔ながらのフィーリングも大好きだし、素晴らしいファンの方々が加われば、日本でレースをするのは本当にシーズン最大のハイライトとなる。2022年に4位になるなど、過去にもここで良い結果を残しているし、今週末もまた好成績を目指して戦い、この3連戦をポジティブな形でスタートしたいと思っている」

エステバン・オコン 2025年F1 日本グランプリ

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カテゴリー: F1 / エステバン・オコン / F1日本GP / ハースF1チーム