エステバン・オコン 「アルピーヌF1との交渉はマネジメントに任せている」
エステバン・オコンは、アルピーヌF1との新しい契約に関する交渉はマネジメントに任せているが、チームも2022年以降も自分を継続することを望んでくれているのは喜ばしいことだと語る。

エステバン・オコンは、シーズンの早い段階で印象的なパフォーマンスを見せ、5戦中4戦でポイントを獲得。今年F1復帰を果たした2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソを上回っている。

エステバン・オコンのパフォーマンスは、F1パドック全体で賞賛され、アルピーヌF1にシーズン終了時に満了する契約の延長について交渉を開始するよう促した.

アルピーヌF1のCEOであるローラン・ロッシは、エステバン・オコンにちて「彼をチームに留めることを検討させるためにあらゆることをしている」と述べ、2022年のシートに外部ドライバーを含めることは考えていないと述べた。

エステバン・オコンは、ローランス・ロッシの発言を光栄に思うが、契約交渉はマネジメントに任せて、自分のパフォーマンスに集中していたと語る。

「記事は読んだし、チームの上司から良い言葉をもらえるのはいつだってうれしいことだ」とエステバン・オコンは語った。

「現時点では、トラックでやらなければならない仕事をすることに集中している。それはマシンでパフォーマンスを発揮して、最大限に引き出すことであり、物事を改善するために何ができるかを考えている。

「うまくやっている限り、状況が僕にとってうまく回ってくれることを願っている」

「今のところ、僕は何よりもトラックに集中している。契約の仕事はマネジメントに任せている」

2016年にメルセデスと育成契約を結んだエステバン・オコンのマネジメント業務はメルセデスが担当している。

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カテゴリー: F1 / エステバン・オコン / アルピーヌ