ダニール・クビアト、5秒加算ペナルティで12位に降格 / F1アメリカGP

2019年11月4日
ダニール・クビアト、5秒加算ペナルティで12位に降格 / F1アメリカGP
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1アメリカGPの決勝後に5秒加算ペナルティを科せられて12位に降格した。

10位でチェッカーを受けたダニール・クビアトだが、レース終盤にターン15でセルジオ・ペレス(レーシングポイント)と接触。このインシデントは審議対象となり、レース後にスチュワードはクビアトに5秒加算ペナルティを科した。

ダニール・クビアト 「ヘルメットカラーのルールは不必要」

2019年11月3日
ダニール・クビアト 「ヘルメットカラーのルールは不必要」
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、物議を醸しているヘルメットのルールを巡るドライバーとFIA(国際自動車連盟)との間の戦いに関与したくはないと語る。

ダニール・クビアトは、母国レースとなったF1ロシアGPのためにスペシャルカラーのヘルメットを用意したが、シーズンごとに1回しかカラーリングを変更できないというルールのため使用を禁止された。

ダニール・クビアト 「タイム抹消は残念だが、ルールはルール」

2019年11月3日
ダニール・クビアト 「タイム抹消は残念だが、ルールはルール」
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1アメリカGPの予選でQ2敗退を喫して13番手で終えた。

ダニール・クビアトは、Q3進出にわずかに及ばず11番手タイムをマークするが、このベストラップ記録時にターン19でトラックリミットを超えていたとの裁定が下り、タイムが取り消されたため、最終結果では13番手となった。

ダニール・クビアト 「コーナーを改善できるし、まだ向上が見込める」

2019年11月2日
ダニール・クビアト 「コーナーを改善できるし、まだ向上が見込める」 / トロロッソ・ホンダ F1アメリカGP 初日
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、F1アメリカGP初日のフリー走行を振り返った。

ダニール・クビアトは、FP1で新しい空力パーツとピレリのテストタイヤをテストして11番手タイム、FP2ではターン19でスピンを喫したダニールがタイヤにフラットスポットを作るなどのミスもあり、12番手でセッションを終えた。

ダニール・クビアト 「COTAはいろんな意味で魅力的なサーキット」

2019年10月31日
ダニール・クビアト 「COTAはいろんな意味で魅力的なサーキット」
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、F1アメリカGPが開催されるサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)について語った。

「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、いろいろな意味で魅力的なサーキットだ。さまざまな特性を持つセクションで構成され、序盤は高速区間で、ターン1は急勾配を駆け上がる面白いコーナーだ」とダニール・クビアトはコメント。

F1レースディレクター 「クビアトのペナルティは一目瞭然だった」

2019年10月31日
F1レースディレクター 「クビアトのペナルティは一目瞭然だった」
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1メキシコGPでのペナルティを批判しているが、F1レースディレクターのマイケル・マシは裁定は“一目瞭然”だったと述べた。

ダニール・クビアトは、最終ラップの最終コーナーでニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー))と接触してスピンさせた。クビアトにはレース終了直後にすぐに10秒加算ペナルティが科せられて9位でフィニッシュいたものの、11位に降格している。

ダニール・クビアト、メキシコGPの裁定を批判「F1を駄目にしている」

2019年10月30日
ダニール・クビアト、メキシコGPの裁定を批判「F1を駄目にしている」
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1メキシコGPのペナルティについて“非常に怒って”おり、FIAスチュワードの裁定は“F1を駄目にしている”と考えている。

ダニール・クビアトは、F1メキシコGPの最終ラップに9位を争っていたニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)と接触してバリアに追いやった。クビアトは9位でチェッカーフラッグを受けたものの、レース後に10秒加算ペナルティを科せられて11位に降格した。

ダニール・クビアト、来季のレッドブル・ホンダのドライバー候補に復帰

2019年10月30日
ダニール・クビアト、来季のレッドブル・ホンダのドライバー候補に復帰
ダニール・クビアトは、2020年のレッドブル・ホンダのドライバー候補に復帰したようだ。

以前、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ダニール・クビアトは2020年もトロロッソ・ホンダ残留が内定しているとして、2020年のレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンのチームメイト候補から除外していた。

ダニール・クビアト 「最後の接触によるペナルティーには納得していない」

2019年10月28日
ダニール・クビアト 「最後の接触によるペナルティーには納得していない」
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1メキシコGPの決勝レースを11位で終えた。

ダニール・クビアトは、2ストップを行い、10番手で最終ラップに突入。クビアトは9番手のニコ・ヒュルケンベルク(ルノー)を追い詰めるが、パスしようとした際に接触してしまい、10秒のタイムペナルティーを科される。この結果、クビアトは11位となった。
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