F1 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1バルセロナテスト最終日に131周を走行。5番手タイムとなる1分16秒898をマークした。

ダニール・クビアトは、テストを担当した4日間で435周を走破。ラップタイムも全体で7番手を記録し、信頼性、パフォーマンスともに励みになるカタチでテストを締めくくった。

「チームにとって、多くの成果を残せた実りあるプレシーズンテストになった。多くの周回をこなすことができ、この2週間(2つのテスト期間中)に行った作業に満足と言っても良いのではないだろうか」とダニール・クビアトはコメント。

「1回目のテストの後に課題をきちんとクリアし2回目のテストを迎えることができたことで、この2週間でマシンに慣れ、いい感触で締めくくれたのだと思う」

「テストではいくつか新しい試みとさまざまなセットアップでアプローチし、マシンの挙動を確認していた。これらのことをレースウイーク中に行うには、時間がかかってしまうのはもちろんリスクが大きいからだ。テストで得た結果から、速く走るためにマシンの最大のポテンシャルを引き出す解決策を見つけることができ、このウインターテストという機会を最大限に活かせたのではないだろうか」

「最終日の今日は、午前中にショートランと予選シミュレーションを行い、午後はレースシミュレーションを行った。どちらも上手くいったテストとなり、これからメルボルンでの今シーズンの開幕戦に向けて集中して取り組んでいけそうだ」

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カテゴリー: ダニール・クビアト | トロロッソ