ロータス F1ベルギーGP
ロータスは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

ヘイキ・コバライネン (19番手)
「今日は、天候を考えればそれほど悪くなかったけど、少なくとも全員が同じ立場だった。大きなトラブルはなかった。クルマはあらゆるコンディションでうまく働いていたように思うけど、天候が変り続けてチームが異なるタイヤで走行しているときはいつだって結論を出すことは難しい。なので、今日はタイムからあまり多くのことを読み取ることはできない。トラック自体はいい感じだ。素晴らしいトラックだし、ドライでは本当に楽しいだろうね。明日は青空になってくれることを祈っているよ!」

ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
「戻ってくるのは嬉しいね。トラックに戻ってくることはいつだって最高だし、特にスパはとても素晴らしいトラックだ。今日のプラクティスはとてもうまくいったし、僕たちが終えた場所には満足している。残念ながら、午後の最後の走行で他のクルマにブロックされて他のみんなのように同じタイヤセットで速く走ることを妨げられてしまったけど、それまではかなり良さそうだったので、明日には自信をもっている」

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カテゴリー: F1 / ケータハム / F1ベルギーGP