ケータハム F1モナコGP 結果
ケータハムは、F1モナコGPの決勝レースで、ギド・ヴァン・デル・ガルデが15位、シャルル・ピックはリタイアでレースを終えた。

ギド・ヴァン・デル・ガルデ (15位)
「かなりクレイジーなレースだった! 15番手から良いスタートが切れたけど、そのあとマルドナドに当てられてフロアにダメージを負った。それで1周目に新しいノーズに交換するためにそのままピットに入らなければならなかった」

「22番で復帰し、その時点では良いペースがあったし、再び集団に追いついたけど、僕のレースは終わったように思えた。特に10周目にはKERSを失ってしまったしね。KERSをリセットすることができたし、そのあとの展開はいつものモナコだった。マルシャのクラッシュでセーフティカーが入ったときに周回を取り戻して、アクションに戻ることができた。クルマのなかではちょっと運がないように感じたけど、45周目に自己を起こしたチルトン、ビアンキ、マルドナドと一緒に走っていた。彼らの間に何が起こったのかあまり見えなかったけど、赤旗は今後は18番手から再びスタートするチャンスを与えてくれた。リスタートからはソフトタイヤで残り28周あったし、チルトンのドリブスルーの後、17番手でポジションを守っていた。そのあと2回目のセーフティカーが入り、前の数台がピットインしたときは14番手まで順位を上げていた。ボッタスの真後ろでグティエレスの前だったけど、残念ながら、13周後にタイヤが壊れてしまった。僕の真後ろにチルトンがいたけど、そのような状態のタイヤでは彼を抑えることができず、15位でフィニッシュした。レースをスタートした位置で終えられたのでかなり良かったとは思うけど、もちろん、かなり素晴らしい土曜日の後に僕たちが望んでいた展開ではない。でも、またレースを完走できたし、より多くのことを学べた。全体的にかなり良い週末だった」

シャルル・ピック (リタイア)
「序盤にレースが終わってしまったことにはもちろんガッカリしている。本当に良いスタートができたし、ピットストップしなければならかったときは、グティエレスの前、ディレストの後ろで彼と同じペースで15番手を走っていたから特にね。リタイアの原因はギアボックスのトラブルのようだ。オーバーヒートしてエキゾーストから火が出ていた。クルマの中で感じたより、かなり劇的だったようだね。問題があると感じていたし、脇に寄せ始めていた。クルマを停めてすぐに多くの煙が見えたけど、素早く降りることができたし、マーシャルは良い仕事をして、セーフティカーを出すことなく、それを片付けてくれた。その時点まで良い週末を過ごしていたので残念だ。レースでのクルマの感覚は素晴らしかったし、ロングランでのデグラデーションレベルも良かったので、1ストップを目指していたし、まだにその行動の最中だった。でも、次のカナダはまた別のサーキットだし、クルマのペースが改善し続けていることを示せると思う。もう少し運があれば、もっと良い週末を過ごせるポジションにいると思う」

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カテゴリー: F1 / ケータハム / F1モナコGP