ジェンソン・バトン 「2013年のフェラーリF1移籍の契約書はできていた」
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、2012年F1シーズンの終わりにフェラーリへの移籍が目前だったとし、契約書の準備も整えられていたことを明らかにした。

2012年にマクラーレンとの3シーズン目を迎えていたジェンソン・バトンは、2013年のフェラーリに移籍し、フェルナンド・アロンソとパートナーを組む可能性について話し合いが行われていた。

「すべてのドライバーは、どこかの時点でフェラーリのためにレースをしたいと思うだろう」とジェンソン・ボタンは Motorsport News に語った。

「とにかくあのチームには何かがある。彼らにとっても、モータースポーツファンにとっても、彼らがどこにいるのかを見るのは難しかった今年(2020年)でされ、彼らはもっと強くなるために必要としていたのかもしれない」

「でも、僕はフェラーリでレースをしたいと思っていた。8年前には可能性は十分にあったけど、結局は実現しなかった」

「ほとんどの契約書は準備ができていたし、ほぼ実現していたけど、多くのさまざまな理由でそれは実現しなかった。そして、公平を期せば、僕はマクラーレンにいたほうがよかった」

最終的にジェンソン・バトンは2016年までマクラーレンに在籍し、2017年のF1モナコGPで1回限りのレース復帰を果たした。しかし、2012年のF1ブラジルGPでのマクラーレンで勝利を挙げた後、再び勝つことはできなかった。

一方、フェラーリは2013年にフェルナンド・アロンソが2勝を挙げてランキング2位でシーズンを終えた。

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カテゴリー: F1 / ジェンソン・バトン / フェラーリ