ウィリアムズ:パストール・マルドナドが7番手 (F1イギリスGP予選)
2011年7月10日

パストール・マルドナド (7番手)
「マシンはうまく働いているし、今日は良いパフォーマンスができた。ウィリアムズのホームレースなのでチームのためにも嬉しく思っている。自信はかなりあるし、いつもシルバーストンでのレースを楽しんでいるので、明日を本当に楽しみにしている。速いコーナーのあるサーキットは僕たちのマシンに合っているので、どうなるか様子をみてみよう」
ヴァージン:ティモ・グロックが20番手 (F1イギリスGP予選)
2011年7月10日

ティモ・グロック (20番手)
「今日の僕たちの位置にはかなり満足している。20番手でトゥルーリを捕えることができたし、かなり良いラップだった。午前中のドライではマシンの感覚が良くなかったので、いくつか変更を施したけど、まだそれほどでもなかった。一発に全てを込めたし、かなりうまくいった」
チーム・ロータス:コバライネンが17番手 (F1イギリスGP予選)
2011年7月9日

ヘイキ・コバライネン (17番手)
「とても満足している。予選前、シャワーを予想していたのでドライタイヤから出来る限り多くを引き出すことが重要になるとわかっていた。小さなシャワーだったけど、いつそれが起こるかはわからなかったので、僕たちはスリックで全力を尽くさなければならなかった」()%>
トロ・ロッソ:雨の影響を受けてQ1敗退 (F1イギリスGP予選)
2011年7月9日

ハイメ・アルグエルスアリ (18番手)
「少し不運だったし、適切な対応もできなかった。ハードと比較してソフトタイヤは2秒の価値があるので、もう少し交換すべきだった。完全なポテンシャルを使うことができなかった」
F1イギリスGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション
2011年7月9日

今回のレースから導入されたブロウン・ディフューザー規制により、特にレッドブルのマシンパフォーマンスの変化に注目が集まったF1イギリスGPの予選。
だが、Q3終盤に雨が降り出したことで各ドライバーは最後のタイムアタックを行うことができず、結局マーク・ウェバーがポールポジション、セバスチャン・ベッテルが2番手とレッドブル勢がフロントローを獲得する結果となった。
F1イギリスGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
2011年7月9日

午前中の小雨は降ったものの、ドライコンディションでセッションは行われた。
フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル、2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。
フェラーリ:F1イギリスGP初日
2011年7月9日

フェリペ・マッサ (1番手)
「雨によって1回目と2回目の両方のセッションが影響を受けたし、天候によって難しい一日だった。でも、ウェットでのマシンのハンドリングはかなり良かったと思うし、もっと雨が降る可能性があることを考えれば、残りの週末に関してはポジティブだ」
レッドブル:F1イギリスGP初日
2011年7月9日

マーク・ウェバー (14番手)
「誰もが今日のこのような天候を予想していたと思う。明日と日曜日はもう少し良くなりそうだ。雨のシャワーが来たり、風が強かったリ、難しいコンディションになることはシルバーストンでは普通のことだ。コンディションは素早く変化するからね。今日はインターミディエイトタイヤの良い情報を得られたし、僕は全ての走行を1セットで行った。明日はドライタイヤを試せることを期待している」
ザウバー:小林可夢偉が3番手 (F1イギリスGP初日)
2011年7月9日

小林可夢偉 (3番手)
「まずはじめに第2セッションに間に合うように僕のクルマを直してくれたメカニック達に本当に感謝したいです。クラッシュしたときは濡れた人工芝に乗ってコントロールを失ってしまいました。このクラッシュがありましたが、今日のコンディションでは、クルマの状態、バランスやセットアップなどについて判断するのは非常に難しいと思います」