F1 ブレンドン・ハートレー
ブレンドン・ハートレーは、F1でのスティントの後にポルシェに戻って“ホームにいるような気分”だとし、2019/20シーズンのフォーミュラEに参戦することに“間違いなく興味を持っている”と語る。

2018年にトロロッソ・ホンダのF1ドライバーを務めたブレンドン・ハートレーだが、その間もポルシェのファクトリードライバーを継続しており、F1シートを喪失した後はポルシェのフォーミュラEの開発プログラムを助けてきた。

先週、ブレンドン・ハートレーはカラファト・サーキットで行われたポルシェとしては初のプライベートテストに参加した。

「実際にポルシェのシャツを着てすぐにホームにいるような気分になったし、LMP1時代の頃からの馴染の顔がたくさんいた」とブレンドン・ハートレーはコメント。

「私自身とNeelを含めて、この開発段階のために人員のクロスオーバーはたくさんいたし、それは間違いなく役に立つことだ」

「フォーミュラEではポルシェはゼロからのスタートだけが、LMP1で一緒に過ごしたことでいくつかの経験はある」

ポルシェの開発プログラムへの参加は、ポルシェからの2つ目のフォーミュラEのレースシートに繋がっているかと質問されたブレンドン・ハートレーは「それについてはあまり答えらない」とコメント。

「正直、僕が今焦点を当てているのは、ここのレーストラックでの仕事だし、システムを最大限に活かして開発を進めていくためにシミュレータに戻って良いフィードバックを与えることだ」

「最終的に僕が決断することではないけど、関与することに興味があるのは間違ない」

ブレンドン・ハートレーは“F1シーズンが続かないことは非常に遅くに決定した”ので、“ポルシェが自分をファクトリードライバーとして継続してくれたことにとても感謝している”と付け加えた。

「僕はこのフォーミュラEプロジェクトの開発に深く関わっている」とブレンドン・ハートレーは続ける。

「フォーミュラEは面白い。そこにいたいと思っているけど、何も決定はされていない」

「僕が決めることではないのは間違いけど、この開発段階に参加できることをとにかく嬉しく思っている。その開発の早い段階でプロジェクトに参加することは常に興味深いことだ」

ブレンドン・ハートレーは、2017年の夏にポルシェのLMP1からの撤退が発表されたときにベンチュリーのフォーミュラEカーテストした。まら、F1シーズンの最後の4レースでトロロッソ加入する直前にはインディカーへの転向が報じられていた。

ブレンドン・ハートレーは、ポルシェでのフォーミュラEの役割は「常にレーダーにあったけど、当時はF1が僕にとって正しい決断だったし、昨年のことに後悔は全くない」と認める。

「自分がF1で成し遂げたことを誇りに思っいるし、そこで得た経験は本当に価値があるものだ」

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カテゴリー: ブレンドン・ハートレー | ポルシェ | フォーミュラE