F1 B. ハートレイ トロロッソ ホンダF1 モナコグランプリ 2018年のF1世界選手権
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1モナコGPの終盤に後続に追突されリタイアでレースを終えた。

前車のグリッドダウンペナルティーにより15番手に繰り上がり8列目からのスタートとなったブレンドン・ハートレーは、新品のハイパーソフトタイヤを選択。スタート直後に他車と接触しフロントウイングにダメージを追うが、15番手を死守する。

追い抜きが非常に難しいモナコのコースでポジションを守りながらレースを続けたハートレーは13周を終えてピットインし、ウルトラソフトタイヤに交換。

レース中盤から11番手を走行していたハートレーだが、終盤の72周目にトンネル出口からシケインに入るところで後続車に追突され、マシンにダメージを負ってピットイン。そのままリタイアとなった。

「15番手からのスタートだったけど、いいスタートを切ることができたと思う」

「でも、残念なことに、オープニングラップのターン5でフロントウイングにダメージを負ってしまった。それが原因となり、ダウンフォース不足でタイヤの磨耗が早く、難しい状況になったけど、ウルトラソフトタイヤを最後まで効果的に使うことができた」

「ポジションアップするために早い段階でピットインをする作戦を取り、レース終盤ではサインツをオーバーテイクしてポジションアップすることに成功したが、ザウバーのマシンに後ろから追突されてしまった」

「レース終了後にルクレールと話し、彼がブレーキにトラブルを抱えていたことを知った。とても残念な結果だけど、それがモナコなのだと思う」

「このレースウイークはFP1からとても調子がよかったけど、結果としてうまくまとめることができなかった。自分の走りには満足しているけど、満足いく結果につなげられず残念だ」

関連:【動画】 シャルル・ルクレールがブレンドン・ハートレーに追突

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: ブレンドン・ハートレー | F1モナコGP