バルテリ・ボッタス 「Q2でうまくいっていたので1ラップを選んだ」 / メルセデス F1ポルトガルGP 予選
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPの予選でチームメイトのルイス・ハミルトンから0.102秒の差の2番手だった。

Q3でメルセデスは両方のドライバーがミディアムタイヤを選択。だが、ルイス・ハミルトンは2回のアタック、バルテリ・ボッタスは1回のアタックを選択。最終的にルイス・ハミルトンが2回目のアタックでタイムを更新してポールポジションを獲得している。

「最後の走行までは力強いセッションだった」とバルテリ・ボッタスは語る。

「Q2からのフィーリングに基づいて、僕たちは最後の走行をミディアムで走るという決断をした。あとはマシンの燃料を1ラップ分にするか3回ラップ分にするかの問題だった。常にそれはバランスだ。1ラップでは燃料重量は減るけど、タイヤのウォームアップに問題が生じる可能性がある。でも、Q2でうまくいっていたので1ラップでいくことにした」

「今週末はクリーンなラップを得るのは難しかったし、最後の走行は自分としてはまずまずだったけど、完璧ではなかった。そこがこのようなトラックと路面の挑戦だ。週末の大部分でトップタイムだったので、ポールを獲れなかったことにはもちろんがっかりしているけど、明日は2番手から勝利のために戦うつもりだ」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / バルテリ・ボッタス / メルセデス / F1ポルトガルGP