アウディの2026年05月のF1情報を一覧表示します。

アウディF1 信頼性問題が開発にも波及「まず2台をスタートに並べる必要がある」

2026年5月8日
アウディF1 信頼性問題が開発にも波及「まず2台をスタートに並べる必要がある」
アウディは2026年F1シーズン序盤4戦で信頼性問題に苦しみ、マイアミGPでもその課題が改めて浮き彫りになった。

スプリント予選ではガブリエル・ボルトレトが力強い走りを見せた一方、スプリントでは技術規則違反により失格。ニコ・ヒュルケンベルグはマシン火災でスタートできず、決勝でもドライブトレインのオーバーヒートによりリタイアを余儀なくされた。

F1のV8復活論にフェラーリも前向き アウディは現行PU支持

2026年5月7日
F1のV8復活論にフェラーリも前向き アウディは現行PU支持
2026年の新PUレギュレーションを巡り、F1パドックでは早くも“V8回帰論”が議論の的となっている。持続可能燃料の導入によって、将来的に自然吸気V8エンジンへ戻る可能性も取り沙汰されるなか、各メーカーやチーム代表の間では温度差も浮き彫りになっている。

アウディは現行ハイブリッド路線を支持する一方で、フェラーリF1代表のフレデリック・バスールは「エンジン予算削減」を重要テーマとして提示。サウンドやエンターテインメント性だけでなく、F1の将来像そのものを巡る議論が本格化しつつある。

ガブリエル・ボルトレト F1マイアミGPスプリント失格 技術規則違反で除外

2026年5月3日
ガブリエル・ボルトレト F1マイアミGPスプリント失格 技術規則違反で除外
ガブリエル・ボルトレト(アウディ)は、2026年F1マイアミGPのスプリント決勝後に行われた車検で技術規則違反が確認され、スプリント結果から除外された。

ボルトレトは100kmのスプリントを11位で終えていたが、エンジン吸気圧が上限を超えていたことが判明。アウディにとっては、ニコ・ヒュルケンベルグが出火トラブルでスタート前にリタイアしたことに続く、厳しいスプリントとなった。

ニコ・ヒュルケンベルグ F1マイアミGPスプリントDNS 出火トラブル

2026年5月3日
ニコ・ヒュルケンベルグ F1マイアミGPスプリントDNS 出火トラブル
ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)は、2026年F1マイアミGPのスプリント決勝に出走できず、DNS(スタートせず)が決定した。

グリッドへ向かう途中、ターン17でマシン後部から炎を伴うトラブルが発生。ヒュルケンベルグはマシンを停止させ、自力で降りて無事であることが確認されたが、そのまま走行継続は不可能となった。
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