F1関連:アストンマーティン・ヴァルキリーが公道で初走行

2020年3月23日
F1関連:アストンマーティン・ヴァルキリーが公道で初走行
アストンマーティンとレッドブル・レーシングが共同で開発したハイパーカー『ヴァルキリー』が初めてイギリスの公道を走行した。

レッドブルとアストンマーティンの技術提携によって誕生したヴァルキリーは、“空力の奇才”と称されるF1デザイナーのエイドリアン・ニューウェイが設計。6.5リッターの自然吸気V12エンジンを搭載した2人乗りのミッドエンジン・ハイパーカー。ハイブリッドと組み合わせて1160馬力を発生させる。

レーシング・ポイントF1 「レッドブルから100名のアストン従業員が転籍」

2020年3月8日
レーシング・ポイントF1 「レッドブルから100名のアストン従業員が転籍」
レーシング・ポイントF1チームの代表を務めるオトマー・サフナウアーは、来年に新しいファクトリーが完成したタイミングでこれまでレッドブルで仕事をしていた100名のアストンマーティンの従業員がチームに移動してくることを明らかにした。

今年1月、レーシング・ポイントF1チームのオーナーであるローレンス・ストロールが、アストンマーティンの株式を取得。ストロールはアストンマーティンのエグゼクティブチェアマンに就任し、チームは2021年からアストンマーティンのワークスチームとして活動することになった。

アストンマーティン 「F1は長期的な基本戦略において重要な役割を果たす」

2020年3月5日
アストンマーティン 「F1は長期的な基本戦略において重要な役割を果たす」
アストンマーティンのエグゼクティブチェアマンに就任したローレンス・ストロールは、アストンマーティンの戦略はF1のレーシング・ポイントとの関係に基づいていると語る。

新型コロナウイルスへ懸念によってジュネーブモーターショーが中止になったことを受け、アストンマーティンは英国本社から短いカンファレンスをライブはライブ配信した。

F1 | アストンマーティンF1、ピンクのカラーリングの可能性も?

2020年2月18日
F1
2021年のF1世界選手権からアストンマーティンF1チームとして活動するレーシング・ポイントのチーム代表オトマー・サフナウアーは、ピンクのカラーリングを維持する可能性を否定しれはいない。

先月、レーシング・ポイントF1チームのオーナーであるローレンス・ストロールが、アストンマーティンの株式を取得。チームは2021年からアストンマーティンのワークスチームとして活動することになった。

F1 | ランス・ストロール、父のアストンマーティン買収は「素晴らしい」

2020年2月18日
F1
ランス・ストロールは、父であるローレンス・ストロールのアストンマーティンの株式買収に言及。アストンマーティンというブランドがチームに大きな後押しを与えてえてくれると信じていると語る。

数週間前、カナダの大富豪であるローレンス・ストロールが、アストンマーティンの株式を取得し、来季からレーシング・ポイントF1チームは、アストンマティーンのワークスとして『アストンマーティンF1チーム』を名乗ることが発表された。

アストンマーティンF1チーム 「目標はトップチームの1つになること」

2020年2月11日
アストンマーティンF1チーム 「目標はトップチームの1つになること」
アストンマーティンは、F1で“トップチームの1つ”になるという明確な目標を持っているとレーシング・ポイントF1チームの代表を務めるオトマー・サフナウアーは語る。

レーシング・ポイントF1チームは、オーナーである億万長者のローレンス・ストロールがアストンマーティンの株式を買収したことで、2021年からアストンマーティンF1チームとしてワークスチームとして活動することになる。

「アストンマーティンはF1で勝者にはなれない」とF1関係者

2020年2月7日
「アストンマーティンはF1で勝者にはなれない」とF1関係者
アストンマーティンはF1で勝利チームになることはありそうにない。そう語るのはヴィタリー・ペトロフのマネージャーでケータハムF1チームで商業的な役割を果たしたオクサナ・コサチェンコだ。

先月末、レーシング・ポイントF1チームのオーナーであるローレンス・ストロールは、アストンマーチンの株式を取得。チームは2021年から『アストンマーティンF1チーム』を名乗り、ワークスチームとして活動することが発表された。

レッドブルF1 「アストンとの契約終了でホンダとの仕事が容易になる」

2020年2月5日
レッドブルF1 「アストンマーティンとの契約終了でホンダとの仕事が容易になる」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2020年末でタイトルスポンサーのアストンマーティンを失うが、それによってレッドブルとホンダF1とのコラボレーションが“さらに容易”になると語る。

アストンマーティンは、2017年からレッドブル・レーシングのタイトルスポンサーを務め、チームはアストンマーティン・レッドブル・レーシング(Aston Martin Red Bull Racing)として参戦。

元フォース・インディア代表、ストロールのアストンマーティン買収を祝福

2020年2月4日
元フォース・インディア代表、ストロールのアストンマーティン買収を祝福
元フォース・インディアのオーナーだったビジェイ・マリヤは、アストンマーティンとの契約を成立させた友人のローレンス・ストロールを“祝福”したと語る。

ビジェイ・マリヤは、2008年から2018年にわたり財政問題で消滅したレーシング・ポイントF1チームの前身であるフォース・インディアの所有していた。2018年中盤に破産したフォース・インディアをカナダの大富豪であるローレンス・ストロールが買収したことで、現在レーシング・ポイントF1チームは存在している。
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