2026年07月のF1情報を一覧表示します。

ジョージ・ラッセル F1ハンガリーGPスタート失速「エンジン回転が勝手に上下」

2026年7月27日
ジョージ・ラッセル F1ハンガリーGPスタート失速「エンジン回転が勝手に上下」
ジョージ・ラッセルは、2026年F1ハンガリーGP決勝のスタートで大きく順位を落とした原因について、スタート直前にエンジン回転数が異常な挙動を示し、アンチストール(エンスト防止機能)が作動したためだったと明かした。

6番グリッドからスタートしたラッセルは、シグナル消灯と同時にマシンが加速せず、一気に最後尾まで後退。それでも見事な追い上げを見せて7位まで挽回したが、またしてもメルセデスの技術的トラブルに見舞われる結果となった。

ランド・ノリス F1ハンガリーGP優勝 ピアストリ失速とVSCを味方に今季初勝利

2026年7月27日
ランド・ノリス F1ハンガリーGP優勝 ピアストリ失速とVSCを味方に今季初勝利
ランド・ノリスは、2026年F1第11戦ハンガリーGPでポールポジションから優勝を飾り、マクラーレンに今季初のグランプリ勝利をもたらした。

スタート直後にチームメイトのオスカー・ピアストリに先行を許したものの、クリアエアで圧倒的なレースペースを発揮。ピアストリの周回遅れとの接触やギアボックストラブルも重なり、最終的にはマックス・フェルスタッペンに15秒以上の差をつけてトップチェッカーを受けた。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1のピット判断に疑問「ペナルティへの扉を開いた」

2026年7月27日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1のピット判断に疑問「ペナルティへの扉を開いた」
ルイス・ハミルトンは、2026年F1ハンガリーGP決勝でフェラーリのバーチャル・セーフティカー(VSC)中の戦略判断が表彰台を逃す原因になったと語り、「あのピットストップがペナルティへの扉を開いてしまった」と悔しさをあらわにした。

予選ではオスカー・ピアストリへの進路妨害で3グリッド降格処分を受けたハミルトンだったが、決勝では2番手を走行。しかし、VSC中のピットストップと、その際のピットレーン速度違反による5秒加算ペナルティが重なり、最終的に5位でレースを終えた。

アストンマーティン・ホンダF1進化をニューウェイ確信「データとの相関は良好」

2026年7月27日
アストンマーティン・ホンダF1進化をニューウェイ確信「データとの相関は良好」
エイドリアン・ニューウェイは、F1ハンガリーGPで投入したアストンマーティンF1の大型アップグレードについて、期待以上の成果が得られたと評価し、夏休み明けのオランダGPで投入予定のホンダのパワーユニットアップデートと追加改良に向けて強い自信を示した。

アストンマーティンはハンガリーGPでフェルナンド・アロンソが14位、ランス・ストロールが13位でフィニッシュ。ポイント獲得には届かなかったものの、シーズン序盤の苦戦から脱却し、中団グループで戦える競争力を取り戻した。

2026年F1ポイントランキング:第11戦ハンガリーGP終了時点

2026年7月27日
2026年F1ポイントランキング:第11戦ハンガリーGP終了時点
ランド・ノリスが2026年F1第11戦ハンガリーGPで今季2勝目を挙げ、ドライバーズランキングで5位に浮上した。一方、2位表彰台を獲得したマックス・フェルスタッペンもオスカー・ピアストリを逆転して6位に順位を上げた。

ランキング首位のアンドレア・キミ・アントネッリは3位表彰台を獲得して219ポイントまで積み上げ、2位ルイス・ハミルトンとの差を50ポイントに拡大。メルセデス勢ではジョージ・ラッセルも7位入賞を果たし、ランキング3位を維持している。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1復調宣言「新たな選手権が始まる」

2026年7月27日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1復調宣言「新たな選手権が始まる」
フェルナンド・アロンソは、2026年F1ハンガリーGPで14位に終わったものの、アストンマーティンF1が投入した新型マシン「AMR26B」に確かな進歩を感じていると語り、「ここから新たな選手権が始まる」と後半戦への期待を口にした。

今季ここまで最後尾争いを強いられてきたアストンマーティンF1だが、ハンガリーでは新パッケージの効果によって中団グループと互角に戦えるパフォーマンスを披露。ポイント獲得には届かなかったものの、アロンソは今後の飛躍に向けた確かな土台が築けたと評価している。

ホンダF1 オランダGPで新仕様PU投入へ準備着々「有益なデータを収集」

2026年7月27日
ホンダF1 オランダGPで新仕様PU投入へ準備着々「有益なデータを収集」
ホンダF1は、2026年F1第11戦ハンガリーGPを総括し、アストンマーティンが投入した車体アップデートとパワーユニット(PU)の適合・最適化を進め、有益なデータを収集できたと明らかにした。また、サマーブレイク明けのオランダGPで投入予定の新仕様PUに向けた準備が順調に進んでいることも報告した。

ハンガロリンクで行われた決勝では、アストンマーティン勢はランス・ストロールが13位、フェルナンド・アロンソが14位でフィニッシュ。アップデートパッケージの評価を進めながらレースを完走した。

F1ハンガリーGP 決勝 結果・タイムシート:ストロール13位 アロンソ14位

2026年7月26日
F1ハンガリーGP 決勝 結果・タイムシート:ストロール13位 アロンソ14位
2026年F1ハンガリーGP 決勝の結果・タイムシート。7月26日(日)にハンガロリンクで2026年のF1世界選手権 第11戦 ハンガリーグランプリの決勝レースが行われた。

ポールポジションを獲得したのはランド・ノリス(マクラーレン)。2位にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位にアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、ランス・ストロールが13位、フェルナンド・アロンソが14位だった。

F1ハンガリーGP予選 スピードトラップ:アルピーヌ最速 アストンマーティン最下位

2026年7月26日
F1ハンガリーGP予選 スピードトラップ:アルピーヌ最速 アストンマーティン最下位
2026年F1ハンガリーGP予選では、アルピーヌ勢がストレートスピードで他を圧倒した。フランコ・コラピントが336.6km/hを記録してトップに立ち、チームメイトのピエール・ガスリーも335.9km/hで2番手に続いた。

一方、2026年からホンダ製パワーユニット(PU)を搭載するアストンマーティンはスピードトラップ、フィニッシュライン速度ともに最後尾2台を占めた。AMR26Bのアップグレードでコーナリング性能は向上したものの、最高速では依然として厳しい状況がデータに表れている。
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