2026年07月のF1情報を一覧表示します。

レッドブルF1昇格候補ツォロフをカンポス代表が絶賛「F1にふさわしい」

2026年7月13日
レッドブルF1昇格候補ツォロフをカンポス代表が絶賛「F1にふさわしい」
2026年のFIA F2選手権でランキング首位を走るニコラ・ツォロフが、2027年のF1昇格候補として注目を集めている。所属するカンポス・レーシングのエイドリアン・カンポス代表は、ツォロフの才能を高く評価し、「F1にふさわしい」と太鼓判を押した。

一方で、2027年にレーシングブルズのシートを巡る争いは激しさを増している。レッドブル育成ドライバーであるツォロフの昇格説が浮上するなか、現レギュラードライバーのリアム・ローソンも安定した成績を残しており、来季以降のラインアップに注目が集まっている。

デイモン・ヒル F1王座30周年 名車ウィリアムズFW18と感動の再会

2026年7月13日
デイモン・ヒル F1王座30周年 名車ウィリアムズFW18と感動の再会
1996年のF1ワールドチャンピオンであるデイモン・ヒルが、2026年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで、自身を世界王者へ導いたウィリアムズFW18と30年ぶりに再会した。

FW18は、エイドリアン・ニューウェイとパトリック・ヘッドが設計したF1史上屈指の名車として知られ、1996年シーズンに圧倒的な強さを発揮。ヒルの悲願だったワールドチャンピオン獲得を支えたマシンとして、現在も高い評価を受けている。

アストンマーティンF1苦戦は想定内?バトン「ニューウェイ加入もホンダも遅かった」

2026年7月13日
アストンマーティンF1苦戦は想定内?バトン「ニューウェイ加入もホンダも遅かった」
アストンマーティンF1のアンバサダーを務めるジェンソン・バトンは、2026年シーズンの苦戦は「ある程度予想できたことだった」との見解を示した。エイドリアン・ニューウェイの加入時期が遅れたことに加え、2026年からパワーユニット(PU)供給を開始したホンダも開発面で不利なスタートを切らざるを得なかったことが背景にあると分析している。

一方でバトンは、ニューウェイの手腕とホンダとのパートナーシップには揺るぎない信頼を寄せており、現在の苦戦は一時的なものだと強調。

ジャックダニエル「マクラーレン2026ラベル」数量限定発売 F1参戦1000戦を記念

2026年7月13日
ジャックダニエル「マクラーレン2026ラベル」数量限定発売 F1参戦1000戦を記念
テネシーウイスキー「ジャックダニエル」を展開するブラウンフォーマンジャパンは7月13日、「ジャックダニエル マクラーレン2026ラベル」を7月27日から数量限定で出荷・発売すると発表した。

マクラーレンF1チームとのパートナーシップシリーズ第4弾となる今回の限定ボトルは、ジャックダニエル蒸溜所の創業160周年と、マクラーレンのF1グランプリ参戦1000回という2つの節目を記念した特別仕様となっている。

アルピーヌF1 2031年V8導入案でもルノー製PU復活を否定 CEOが方針明言

2026年7月13日
アルピーヌF1 2031年V8導入案でもルノー製PU復活を否定 CEOが方針明言
アルピーヌF1を擁するルノーは、2031年からF1がV8エンジンへ移行する構想が進むなかでも、自社製パワーユニット(PU)開発を再開する考えはないと明言した。

FIAは2031年からハイブリッドシステムを簡素化したV8エンジン導入に向けた検討を進めており、一部メーカーのPU供給復帰も取り沙汰されている。しかしルノーは、昨年決定したF1エンジン開発撤退の方針を維持する姿勢を示している。

セルジオ・ペレス レッドブルF1時代を告白「2台走らせるのは義務だからと言われた」

2026年7月13日
セルジオ・ペレス レッドブルF1時代を告白「2台走らせるのは義務だからと言われた」
セルジオ・ペレスがポッドキャスト『High Performance』に出演し、2021年から2024年まで在籍したレッドブル・レーシングでの経験を赤裸々に語った。

チーム加入時からマックス・フェルスタッペンを中心とした体制であることを理解していたと明かす一方、「レッドブルでフェルスタッペンのチームメイトを務めることはF1で最も難しい仕事」と語り、歴代チームメイトが苦戦する理由や、自身が経験した精神的な苦しさについても率直に振り返った。

レーシングブルズF1 若手育成の極意 パーメインが語る「失敗を許す文化」

2026年7月13日
レーシングブルズF1 若手育成の極意 パーメインが語る「失敗を許す文化」
レーシングブルズF1のアラン・パーメインは、チームがこれまで数多くの若手ドライバーを育て上げてきた背景には、結果だけを求めるのではなく、失敗を受け入れながら成長を支える文化があると語った。

セバスチャン・ベッテルやダニエル・リカルド、カルロス・サインツJr.、ピエール・ガスリー、アレクサンダー・アルボン、そして現在のアイザック・ハジャーやアービッド・リンドブラッドへと続く育成の系譜について、その哲学を明かしている。

F1ベルギーGP 2026年も完売目前 スパに11万5000人動員へ

2026年7月13日
F1ベルギーGP 2026年も完売目前 スパに11万5000人動員へ
F1ベルギーGPが開催されるスパ・フランコルシャンは、2026年も完売目前となっている。現地プロモーターによると、販売中のチケットは残り4000~5000枚のみで、開催期間中は1日あたり約11万5000人の観客が訪れる見込みだ。

2026年イギリスGPが史上最多の観客動員を記録した直後ではあるものの、主催者は両サーキットを単純比較することはできないと説明。スパならではの地形や自然環境こそが大きな魅力だと強調している。

アストンマーティンF1 アロンソ「ハンガリーのアップグレードだけでは不十分」

2026年7月13日
アストンマーティンF1 アロンソ「ハンガリーのアップグレードだけでは不十分」
フェルナンド・アロンソは、アストンマーティンF1がハンガリーGPで投入する大型アップグレードについて、ファンの期待が高まる一方で「それだけでは十分ではない」と強調した。今季初の本格的な空力アップデートは重要な一歩だが、それだけで競争力を取り戻せるわけではないとの認識を示している。

アロンソは、ハンガリーGPで重視するのは順位ではなく、AMR26の弱点を正しく理解し改善できているかどうかだと説明。2027年以降の飛躍につながる技術的な方向性を確認することが最大の目的だと語った。
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