2026年07月のF1情報を一覧表示します。

F1ベルギーGP予選 コメント:全22人のドライバーが決勝への展望を語る

2026年7月19日
F1ベルギーGP予選 コメント:全22人のドライバーが決勝への展望を語る
メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが、2026年F1ベルギーGP予選で今季6回目のポールポジションを獲得した。2番手にマックス・フェルスタッペン、3番手にランド・ノリスが続き、トップ10は1秒以内に9台がひしめく接戦となった。

各ドライバーは予選後、それぞれの走りを振り返るとともに、決勝に向けた展望を語った。ポールを獲得したアントネッリやフロントローを確保したフェルスタッペン、グリッド降格を受けながらも速さを示したノリスをはじめ、全22名のコメントを予選結果順で紹介する。

太田格之進が2連勝で今季4勝目 スーパーフォーミュラ第7戦で瑶子女王杯も獲得

2026年7月19日
太田格之進が2連勝で今季4勝目 スーパーフォーミュラ第7戦で瑶子女王杯も獲得
スーパーフォーミュラ第7戦の決勝レースが7月19日、静岡県の富士スピードウェイで開催され、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGの太田格之進が優勝を飾った。

前日の第6戦に続く2連勝で今季4勝目を挙げ、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)が2位、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が3位に入り、ダンディライアン勢が2台表彰台を獲得した

ルイス・ハミルトン フェラーリF1修復後のマシンに違和感「FP3とは別物だった」

2026年7月19日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1修復後のマシンに違和感「FP3とは別物だった」
ルイス・ハミルトンは、F1ベルギーGP予選後、クラッシュから修復されたフェラーリのマシンがフリー走行3回目(FP3)とは異なる状態だったと明かし、「コンマ2秒ほど失っていた」と語った。チームの懸命な作業を称賛しながらも、本来の速さを発揮できなかったことを悔やんでいる。

FP3終盤にクラッシュを喫したハミルトンだったが、フェラーリは予選開始までの短時間でマシンを修復。6番手を獲得し、ランド・ノリスのグリッド降格により決勝は5番グリッドからスタートする。

ランド・ノリス F1ベルギーGP予選3番手「人生最高レベルの予選ラップだった」

2026年7月19日
ランド・ノリス F1ベルギーGP予選3番手「人生最高レベルの予選ラップだった」
ランド・ノリスはF1ベルギーGP予選で3番手タイムを記録したものの、パワーユニット交換による10グリッド降格ペナルティのため、決勝は13番グリッドからスタートする。それでも本人は、自身のアタックを「これまでで最高の予選ラップのひとつ」と高く評価し、内容には大きな満足感を示した。

マクラーレンは週末開幕前に、信頼性対策としてノリス車へ新しいパワーエレクトロニクスを投入することを決定。

キミ・アントネッリ F1ベルギーGP予選「Q1では自分を見失っていた」

2026年7月19日
キミ・アントネッリ F1ベルギーGP予選「Q1では自分を見失っていた」
アンドレア・キミ・アントネッリは、2026年F1ベルギーGP予選で圧巻の走りを披露してポールポジションを獲得した。しかし本人は、セッション序盤のQ1では「自分を見失っていた」と感じるほど苦戦していたことを明かした。

最終プラクティスでもトップタイムを記録していたアントネッリは、予選Q3最後のアタックでマックス・フェルスタッペンを逆転。今季6回目となるポールポジションを獲得し、メルセデスの予選での強さを改めて示した。

シャルル・ルクレール F1ベルギーGP予選「黄旗でタイムを失った」

2026年7月19日
シャルル・ルクレール F1ベルギーGP予選「黄旗でタイムを失った」
フェラーリのシャルル・ルクレールは、2026年F1ベルギーGP予選で5番手となったものの、ランド・ノリスのグリッド降格により決勝は4番グリッドからスタートする。だが、ルクレールは最終アタックで視界に入った黄旗によってタイムを失ったと悔しさをにじませた。

スパ・フランコルシャンで行われた予選の最終ラップでは、最終コーナー手前でマーシャルが振る黄旗がルクレールの進行方向に大きく見える状況となった。

アービッド・リンドブラッド F1ベルギーGP予選で自己最高8番手「今年最高の感覚」

2026年7月19日
アービッド・リンドブラッド F1ベルギーGP予選で自己最高8番手「今年最高の感覚」
レーシングブルズのアービッド・リンドブラッドは、2026年F1第10戦ベルギーGPの予選で自己最高となる8番手を獲得した。マシンに導入されたアップデートの性能を引き出し、ルーキーシーズンで「最高の感覚のひとつ」と振り返る会心の走りを披露した。

リンドブラッドはQ3で1分45秒143を記録。ランド・ノリスがパワーユニット交換による10グリッド降格を受けるため、決勝では7番グリッドからスタートする見込みとなっている。

アストンマーティン・ホンダF1 「アップグレードでも2.5秒差を埋めるのは難しい」

2026年7月19日
アストンマーティン・ホンダF1 「アップグレードでも2.5秒差を埋めるのは難しい」
フェルナンド・アロンソは、F1ベルギーGP予選で最後尾に沈んだあと、次戦ハンガリーGPで投入される予定のアストンマーティンのアップグレードマシン「AMR26B」に期待を寄せながらも、それだけで大きく状況が好転するとは考えていないとの見解を示した。

アストンマーティンは2026年シーズンここまで深刻な競争力不足に苦しんでおり、ベルギーGP予選でもアロンソが21番手、ランス・ストロールが22番手と最後尾を占めた。

マックス・フェルスタッペン 2026年F1規則を酷評「スパではF3並みのパワー」

2026年7月19日
マックス・フェルスタッペン 2026年F1規則を酷評「スパではF3並みのパワー」
フェルスタッペンは、F1ベルギーGP予選後、2026年のパワーユニット規則によってスパ・フランコルシャンの魅力が大きく損なわれていると語った。スパは多くのドライバーが最高のサーキットの一つに挙げるが、現在のマシンでは「F3並みのパワー」で走る区間があると指摘している。

予選ではレッドブル・レーシングのチームメイト、アイザック・ハジャーのトウを活用して2番手を獲得したフェルスタッペン。しかし、その結果とは裏腹に、2026年仕様のマシンに対する不満を改めて口にした。
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