2026年07月のF1情報を一覧表示します。

シャルル・ルクレール ハミルトン流を断念「自分のスタイルを貫いた」

2026年7月5日
シャルル・ルクレール ハミルトン流を断念「自分のスタイルを貫いた」
シャルル・ルクレールは、2026年F1第9戦イギリスGP予選で2番手を獲得した後、不振脱出のためにルイス・ハミルトンのドライビングスタイルを取り入れることも検討していたと明かした。しかし最終的には自らのスタイルを維持する道を選び、その判断が予選での好結果につながったと語った。

フェラーリはシルバーストンで復調の兆しを見せ、ルクレールはポールポジションのキミ・アントネッリに次ぐ2番手を獲得。チームメイトのルイス・ハミルトンを上回り、2戦連続となるフロントロウ獲得を果たした。

2026年F1イギリスGP 予選:全22人ドライバーコメント

2026年7月5日
2026年F1イギリスGP 予選:全22人ドライバーコメント
2026年F1第9戦イギリスGP予選では、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が今季5回目のポールポジションを獲得し、シャルル・ルクレール、ルイス・ハミルトン(ともにフェラーリ)が続いてフェラーリ勢とメルセデス勢がフロントロウを独占した。

予選後、各ドライバーは決勝に向けた手応えや課題を語り、アントネッリはスプリント勝利に続く快走を振り返る一方、フェラーリ勢はレースペースと戦略で逆転を狙う姿勢を示した。

キミ・アントネッリ F1イギリスGPで圧巻ポール「先頭アタックはストレスだった」

2026年7月5日
キミ・アントネッリ F1イギリスGPで圧巻ポール「先頭アタックはストレスだった」
キミ・アントネッリは、2026年F1第9戦イギリスGP予選で今季5回目のポールポジションを獲得した。しかし、最終アタックではメルセデスの走行順によってQ3最初にタイムアタックを開始することになり、大きなプレッシャーを感じていたことを明かした。

それでもアントネッリは難しいコンディションを克服し、フェラーリ勢のシャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンを抑えてポールを獲得。メルセデスは2026年シーズン開幕から9戦連続でグランプリ予選ポールポジションを守り抜いた。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1にデプロイメント不具合「0.3秒を失った」

2026年7月5日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1にデプロイメント不具合「0.3秒を失った」
ルイス・ハミルトンは、2026年F1第9戦イギリスGP予選で3番手を獲得した後、Q3最後のアタックでフェラーリにデプロイメント(エネルギー展開)のトラブルが発生し、約0.3秒を失っていたことを明かした。

それでも母国GPで表彰台を狙える位置を確保したハミルトンは、決勝ではチームメイトのシャルル・ルクレールとの連携が勝利への鍵になると語った。

クリスチャン・ホーナー 回顧録『Drive』でレッドブルF1の内幕を暴露へ

2026年7月5日
クリスチャン・ホーナー 回顧録『Drive』でレッドブルF1の内幕を暴露へ
クリスチャン・ホーナーが、自身初となる回顧録『Drive』を2026年10月22日に出版することを発表した。レッドブルF1の創設期から約20年以上にわたる歩みや、チーム代表として経験した成功と苦悩、自身の視点から見たF1の舞台裏が綴られる。

レッドブルF1を率いて8度のドライバーズタイトル、6度のコンストラクターズタイトル、124勝を挙げたホーナーは、退任から約1年を経て、自らの言葉でそのキャリアを振り返る。

アイザック・ハジャー レッドブルF1の限界を実感「0.6秒差は重い」

2026年7月5日
アイザック・ハジャー レッドブルF1の限界を実感「0.6秒差は重い」
アイザック・ハジャーは、2026年F1第9戦イギリスGP予選で5番手を獲得したものの、ポールポジションとの差を受けて、レッドブル・レーシングが依然としてトップ勢に及んでいない現状を認めた。

ハジャーは予選でチームメイトのマックス・フェルスタッペンを上回る5番手を記録。自身の走りには満足感を示しながらも、メルセデスやフェラーリとの差は依然として大きいと語った。

ランド・ノリス マクラーレンF1の苦戦認める「ストレートもコーナーも遅い」

2026年7月5日
ランド・ノリス マクラーレンF1の苦戦認める「ストレートもコーナーも遅い」
ランド・ノリスは、F1イギリスGP予選で6番手に終わった後、現在のマクラーレンの競争力に厳しい評価を下した。「言い訳はない」と断言し、MCL40は「十分な速さがない」と認め、空力効率の低さが最大の課題だと指摘した。

ランド・ノリスは、スプリントで3位表彰台を獲得した一方で、予選ではポールポジションを獲得したキミ・アントネッリから0.766秒差の6番手だった。自身のラップには満足しながらも、それだけでは上位争いができない現状を受け止め、チーム全体の開発スピード向上を求めている。

フェルスタッペン バッテリー消費の悪循環「こんな状態でレースをする意味がない」

2026年7月5日
フェルスタッペン バッテリー消費の悪循環「こんな状態でレースをする意味がない」
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1第9戦イギリスGP予選を7番手で終えた後、レッドブル・レーシングの深刻なパフォーマンス不足に強い不満を示した。特にストレートでのパワー不足を問題視し、「こんな状態でレースをする意味がない」とまで語り、決勝への悲観的な見方を明かした。

前日のスプリントでも苦戦を強いられたフェルスタッペンは、予選でも状況は改善しなかったという。今季ここまで何度もマシン性能への不満を口にしてきたが、今回はこれまで以上に厳しい表現でチームの現状を語った。

2026年F1イギリスGP 予選 ハイライト動画

2026年7月5日
2026年F1イギリスGP 予選 ハイライト動画
2026年F1イギリスGP予選のハイライト動画。 シルバーストンで行われた第9戦イギリスGP予選は、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが1分28秒111を記録し、今季5度目のポールポジションを獲得した。

2番手にはシャルル・ルクレール、3番手にはルイス・ハミルトンが続き、フェラーリ勢が2列目までを独占。ジョージ・ラッセルが4番手、アイザック・ハジャーが5番手に入り、ランド・ノリス、マックス・フェルスタッペン、オスカー・ピアストリらがその後に続いた。
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