2026年07月のF1情報を一覧表示します。

ピエール・ガスリー F1イギリスGPで3グリッド降格 ストロール妨害でペナルティ

2026年7月5日
ピエール・ガスリー F1イギリスGPで3グリッド降格 ストロール妨害でペナルティ
2026年F1第9戦イギリスGP予選後、アルピーヌのピエール・ガスリーに3グリッド降格ペナルティが科された。Q1でアストンマーティンのランス・ストロールのアタックラップを妨害したと判断され、決勝は12番手から15番手へ降格となる。

この裁定により、アウディのニコ・ヒュルケンベルグが12番手、ハースのオリバー・ベアマンが13番手、ウィリアムズのカルロス・サインツJr.が14番手へそれぞれ繰り上がることになった。

エイドリアン・ニューウェイ AMR26失敗の責任認める「私が主導した方向性」

2026年7月5日
エイドリアン・ニューウェイ AMR26失敗の責任認める「私が主導した方向性」
アストンマーティンF1のエイドリアン・ニューウェイが、2026年マシン『AMR26』が苦戦している原因について詳しく説明し、自らの判断にも大きな責任があったと認めた。

これまで低迷の主因としてホンダ製パワーユニットに注目が集まってきたが、ニューウェイはシャシー開発や組織体制、開発スケジュールの遅れなど複数の要因が重なった結果であり、自身が主導した空力コンセプトもその一因だったと振り返った。

ホンダF1 イギリスGP予選で再び最後尾「決勝へ向けた準備も進めている」

2026年7月5日
ホンダF1 イギリスGP予選で再び最後尾「決勝へ向けた準備も進めている」
ホンダF1は、2026年F1第9戦イギリスGPの土曜日、アストンマーティンとともにスプリントレースと予選を戦った。予選ではランス・ストロールが21番手、フェルナンド・アロンソが22番手となり、厳しい結果で決勝を迎えることになった。

ホンダF1のトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原伸太郎は、パワーユニットの最適化を進めながらチームとの連携を深めた一日だったと説明。決勝に向けた準備を着実に進めたことを明かした。

フェルナンド・アロンソ F1新規則を嘆く「ドライバーの重要性は薄れた」

2026年7月5日
フェルナンド・アロンソ F1新規則を嘆く「ドライバーの重要性は薄れた」
フェルナンド・アロンソは、2026年F1マシンと現行レギュレーションについて「ドライバーの重要性は以前より小さくなった」と率直な見解を示した。一方で、ルールへの不満を口にするだけでは意味がないとして、「今あるマシンを最大限に生かして勝利を目指すしかない」と前向きな姿勢を強調した。

アストンマーティンは依然として厳しい戦いが続いており、フェルナンド・アロンソはF1イギリスGP予選でQ1敗退を喫し、決勝は22番手最後尾からのスタートとなる。それでも改善パッケージ投入まで現有戦力で戦い続ける考えを示した。

F1イギリスGP予選:アントネッリがフェラーリ勢を抑えて今季5度目のポール獲得

2026年7月5日
F1イギリスGP予選:アントネッリがフェラーリ勢を抑えて今季5度目のポール獲得
2026年F1第9戦イギリスGPの予選がシルバーストンで行われ、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが1分28秒111を記録し、ポールポジションを獲得した。スプリントを制した若き選手権リーダーは、グランプリ本戦に向けても最前列を確保し、週末の主役として存在感をさらに強めた。

2番手にはフェラーリのシャルル・ルクレールが入り、チームメイトのルイス・ハミルトンは3番手。ジョージ・ラッセルはQ1でグラベルに飛び出すアクシデントがありながら4番手まで挽回し、5番手にはレッドブルのアイザック・ハジャーが入った。

F1イギリスGP 予選 結果・タイムシート:アントネッリがポール獲得

2026年7月5日
F1イギリスGP 予選 結果・タイムシート:アントネッリがポール獲得
2026年F1イギリスGP 予選の結果・タイムシート。シルバーストン・サーキットで現地時間7月4日(土)に2026年のF1世界選手権 第9戦 イギリスグランプリの公式予選が行われた。

ポールポジションを獲得したのはアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)。2番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にルイス・ハミルトン(フェラーリ)が続いた。アストンマーティン・ホンダはランス・ストロールが21番手、フェルナンド・アロンソが22番手だった。

F1イギリスGP予選Q2:アントネッリ最速通過 レーシングブルズ2台がQ3へ

2026年7月5日
F1イギリスGP予選Q2:アントネッリ最速通過 レーシングブルズ2台がQ3へ
2026年F1第9戦イギリスGPの予選Q2がシルバーストン・サーキットで行われ、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)がトップタイムを記録した。

シャルル・ルクレール、ルイス・ハミルトンのフェラーリ勢、ジョージ・ラッセルも上位につけ、フェラーリとメルセデスがQ3でのポールポジション争いに向けて存在感を示した。

F1イギリスGP予選Q1:ハジャーが最速通過 ラッセルはコースオフから突破

2026年7月5日
F1イギリスGP予選Q1:ハジャーが最速通過 ラッセルはコースオフから突破
2026年F1第9戦イギリスGPの予選がシルバーストン・サーキットで行われ、Q1はアイザック・ハジャー(レッドブル)がトップタイムを記録した。リアム・ローソン(レーシングブルズ)が2番手に続き、レッドブル陣営が好調なスタートを切った。

一方で、ジョージ・ラッセル(メルセデス)はセッション中盤にコースオフを喫しながらも10番手でQ2進出を果たした。フランコ・コラピント(アルピーヌ)は終盤のコースオフが響いて敗退し、アストンマーティンは2台揃ってQ1敗退となった。

メルセデスF1 FIA禁止の予選テクニックを合法的に復活 新たな手法が判明

2026年7月5日
メルセデスF1 FIA禁止の予選テクニックを合法的に復活 新たな手法が判明
メルセデスはF1イギリスGPのスプリント予選で、FIAが今季序盤に禁止した予選時のパワーデプロイ戦略と同様の効果を得る新たな手法を導入していたことが明らかになった。

ドライバーがタイム計測ライン直前でアクセルを戻すという一見不可解な操作によって、規則の範囲内で最大出力をより長く維持していたという。
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