2026年07月のF1情報を一覧表示します。

アルピーヌF1 セレブ投資家との提携をルノーCEOが総括「成功ではなかった」

2026年7月8日
アルピーヌF1 セレブ投資家との提携をルノーCEOが総括「成功ではなかった」
ルノーのフランソワ・プロヴォCEOは、アルピーヌF1に出資する少数株主グループ「オトロ・キャピタル(Otro Capital)」との提携について、「成功ではなかった」と率直に認めた。オトロは現在保有する株式の売却を模索しているが、ルノーは経営権を維持する方針を改めて強調している。

2023年に大きな話題となったライアン・レイノルズらハリウッドスターを迎えた投資スキームは、商業面での相乗効果が期待されていた。

オスカー・ピアストリにアウディF1移籍説浮上 ウェバーが交渉と報道

2026年7月8日
オスカー・ピアストリにアウディF1移籍説浮上 ウェバーが交渉と報道
オスカー・ピアストリにアウディF1移籍説が浮上した。マネジメントを務めるマーク・ウェバーがアウディと接触していると報じられ、2027年以降を見据えた移籍の可能性に注目が集まっている。

レッドブル移籍説が取り沙汰されるなか、新たな候補としてアウディの名前が浮上した背景には、マクラーレンとの関係や将来のキャリア戦略があるとみられる。現時点では憶測の域を出ないものの、ドライバー市場の動向を占う話題として関心を集めている。

レッドブルF1 ランビアーゼ離脱の影響が表面化 フェルスタッペンの苦戦に拍車

2026年7月8日
レッドブルF1 ランビアーゼ離脱の影響が表面化 フェルスタッペンの苦戦に拍車
レッドブル・レーシングは2026年F1イギリスGPで再び厳しい週末を過ごした。オーストリアGPで今季自己最高の2位を獲得してからわずか1週間後、マックス・フェルスタッペンにとってシルバーストンは一転して悪夢の舞台となった。

レース終盤にはアンドレア・キミ・アントネッリのトラブルもあり表彰台圏内を走行していたが、残り4周でストウコーナー進入時にRB22のコントロールを失ってクラッシュ。そのままグラベルに捕まりリタイアを喫した。

モンツァ 2027年からF1スプリント開催決定 3年間契約を締結

2026年7月8日
モンツァ 2027年からF1スプリント開催決定 3年間契約を締結
モンツァで開催されるF1イタリアGPが、2027年からスプリントレース開催地に加わることが決まった。主催するイタリア自動車クラブ(ACI)がF1との3年間契約で合意したことを明らかにした。

さらに2026年イタリアGPはすでに決勝日のチケットが完売。フェラーリ復活への期待やアンドレア・キミ・アントネッリ人気も追い風となり、主催者は臨時グランドスタンドを増設して対応する。

フレデリック・バスール ハミルトン残留を明言「2027年もフェラーリにいる」

2026年7月8日
フレデリック・バスール ハミルトン残留を明言「2027年もフェラーリにいる」
ルイス・ハミルトンの2027年以降の去就を巡る憶測が続くなか、フェラーリのチーム代表フレデリック・バスールが、現時点で最も明確な形で残留を示唆した。

一方で、契約延長交渉については「まだその時期ではない」と強調し、現行契約を尊重する姿勢を示している。また、シャルル・ルクレールについても全面的な信頼を口にし、チームは両ドライバーを平等に支えていると説明した。

メルセデスF1代表 信頼性に危機感「3回のリタイアでは王者になれない」

2026年7月8日
メルセデスF1代表 信頼性に危機感「3回のリタイアでは王者になれない」
メルセデスF1代表のトト・ヴォルフは、F1イギリスGPで再び発生したマシントラブルを受け、2026年のタイトル争いにおいて信頼性が深刻な課題になりつつあるとの認識を示した。

シルバーストンではアンドレア・キミ・アントネッリが優勝争いを演じていたものの、縁石を乗り越えた際のダメージによってペースを失い、勝利のチャンスを逃した。ヴォルフはドライバーではなく、マシン側の問題だったと強調している。

アストンマーティン・ホンダF1 大型アップグレード後もAMR26開発継続を示唆

2026年7月8日
アストンマーティン・ホンダF1 大型アップグレード後もAMR26開発継続を示唆
アストンマーティンは、2026年シーズン後半に予定している大型アップグレード投入後も、マシン開発を継続する可能性があることを明らかにした。

チームはハンガリーGPで今季最大のアップグレードを投入し、その後のオランダGPではホンダ製パワーユニットの改良版を導入する計画だ。ただし、これらがどの程度の戦力向上につながるかについては慎重な姿勢を崩していない。

フェラーリF1がマドリングで撮影走行 ライバルに先駆けて新スペインGP攻略へ

2026年7月8日
フェラーリF1がマドリングで撮影走行 ライバルに先駆けて新スペインGP攻略へ
フェラーリは今週、新たなF1スペインGPの開催地となるマドリード市街地サーキット「マドリング」でプロモーションイベント(撮影日)を実施する。完成前のコースではあるものの、F1チームとして初めて実走データを得られることになり、2026年スペインGPに向けて一歩先んじる機会となる。

ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールがSF-26を走らせる予定であり、走行距離はレギュレーションで定められた200kmまで。

クリスチャン・ホーナー BYD支援のF1新チーム説を一蹴「ただの憶測」

2026年7月8日
クリスチャン・ホーナー BYD支援のF1新チーム説を一蹴「ただの憶測」
クリスチャン・ホーナーは、レッドブル離脱後初めてF1パドックに姿を見せ、古巣へのわだかまりはないと語った。一方で、中国の自動車大手BYDが支援するF1新チームへの関与が噂される中、その憶測を明確に否定した。

シルバーストンで行われたイギリスGPでは、レッドブル・フォードのパワーユニット開発を誇りに振り返るとともに、将来的なF1復帰については含みを残しつつも、「噂を信じるべきではない」と冷静な姿勢を示した。
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