2026年07月のF1情報を一覧表示します。

F1ハンガリーGP ハンガロリンクの路面剥離が問題化 FIAが夜間補修を実施

2026年7月25日
F1ハンガリーGP ハンガロリンクの路面剥離が問題化 FIAが夜間補修を実施
F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ハンガロリンクの路面コンディションが大きな話題となった。再舗装された区間でアスファルトの表面が傷み、各所でグリップ不足や路面の剥離が発生。ドライバーから不満の声が相次ぎ、FIA(国際自動車連盟)は金曜日夜に緊急補修を実施した。

6月のF1モナコGPでは、最終コーナーで路面が剥離したことを受けて終盤に赤旗中断となった経緯があり、FIAは同様の事態を避けるため迅速に対応。

メルセデスF1 ハンガリーGP初日苦戦の原因を模索「一発の速さが足りない」

2026年7月25日
メルセデスF1 ハンガリーGP初日苦戦の原因を模索「一発の速さが足りない」
メルセデスF1は2026年F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、フェラーリに対して明確な後れを取る結果となった。ジョージ・ラッセルはFP2を5番手で終えたものの、トップのルイス・ハミルトンから約1秒差。ランキング首位のアンドレア・キミ・アントネッリも予選シミュレーションをまとめ切れず13番手に沈んだ。

今季ここまで全戦でポールポジションを獲得してきたメルセデスF1だが、ハンガロリンクでは一発の速さに苦戦。一方でロングランには手応えを得ており、チームは一晩でのセットアップ改善に期待を寄せている。

F1ハンガリーGP初日 ピレリ総括「2ストップ優勢の可能性」

2026年7月25日
F1ハンガリーGP初日 ピレリ総括「2ストップ優勢の可能性」
フェラーリがF1ハンガリーGP初日のフリー走行を支配した。フリー走行1回目(FP1)はシャルル・ルクレール、フリー走行2回目(FP2)はルイス・ハミルトンがトップタイムを記録し、ソフトタイヤ(C5)だけでなくミディアムタイヤ(C4)でも最速をマーク。

タイヤサプライヤーのピレリは、現時点では決勝戦略について「依然として不確定要素が多い」としながらも、2ストップ戦略が優位となる可能性を示した。

2026年F1ハンガリーGP初日フリー走行:全22人のドライバーコメント

2026年7月25日
2026年F1ハンガリーGP初日フリー走行:全22人のドライバーコメント
2026年のF1ハンガリーGP初日の全ドライバーのコメント。7月24日(金)、ハンガロリンクで2026年FIA F1世界選手権第11戦ハンガリーグランプリのフリー走行が行われ、各ドライバーが初日の走行を振り返った。

フェラーリ勢が初日をリードし、レッドブルやメルセデスは改善点を挙げる一方、マクラーレンやアストンマーティンはアップグレードの評価を進めた。各ドライバーが予選と決勝を見据えて手応えや課題を語っている。

フォーミュラE:ジェイク・デニスが東京E-Prixポールポジション獲得

2026年7月25日
フォーミュラE:ジェイク・デニスが東京E-Prixポールポジション獲得
2025/26 ABB FIAフォーミュラE世界選手権第14戦「2026 TDK東京E-Prix」の予選が7月25日(土)に東京市街地コースで行われ、アンドレッティ・フォーミュラEのジェイク・デニスがポールポジションを獲得した。

ダブルヘッダー初戦のグリッドを決める重要な予選は、曇り空のドライコンディションで実施されたが、決勝では雨の可能性も予想されており、各ドライバーにとってポジション獲得が大きな意味を持つセッションとなった。

リアム・ローソン セットアップ変更が奏功 レーシングブルズF1代表が説明

2026年7月25日
リアム・ローソン セットアップ変更が奏功 レーシングブルズF1代表が説明
レーシングブルズF1のリアム・ローソンは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で好調な走りを披露した。チーム代表代行のアラン・パーメインは、FP2で加えたセットアップ変更がマシンの挙動改善につながり、好タイムの要因になったと明かした。

ローソンはFP2で7番手を記録し、レッドブル・レーシングのアイザック・ハジャーとの差は約0.2秒。クリーンラップをまとめられなかったオスカー・ピアストリ(マクラーレン)を上回るタイムを残した。

ガブリエル・ボルトレト アウディF1に自信「レーシングブルズの前に出れる」

2026年7月25日
ガブリエル・ボルトレト アウディF1に自信「レーシングブルズの前に出れる」
アウディF1のガブリエル・ボルトレトは、2026年F1ハンガリーGPの金曜フリー走行を終え、レーシングブルズを上回って中団勢の先頭を争える可能性があると自信を示した。

ボルトレトはハンガロリンクで行われたFP1を6番手で終え、FP2では11番手に後退した。ただし、路面グリップの低さやタイヤのオーバーヒートに苦しみ、代表的なラップタイムを記録できなかったとして、順位以上の競争力があると考えている。

アイザック・ハジャー レッドブルF1はフェラーリに劣勢「タイムを削る必要がある」

2026年7月25日
アイザック・ハジャー レッドブルF1はフェラーリに劣勢「タイムを削る必要がある」
レッドブル・レーシングのアイザック・ハジャーは、2026年F1ハンガリーGP初日の走行を終え、フェラーリに対抗するには「かなりのラップタイム」を見つける必要があると認めた。

ハジャーはフリー走行1回目で4番手につけたものの、風が強まったFP2ではマシンバランスの把握に苦戦して6番手に後退。ロングランには一定の手応えを示した一方、予選を見据えた1周のペース不足を課題に挙げた。

アレクサンダー・アルボン アストンマーティンF1を警戒「全コーナーで上回られた」

2026年7月25日
アレクサンダー・アルボン アストンマーティンF1を警戒「全コーナーで上回られた」
アレクサンダー・アルボンは、F1ハンガリーGP初日の走行を終え、アストンマーティンF1が投入した大規模アップグレードによって勢力図が変わりつつあるとの見方を示した。

ウィリアムズは金曜を通して苦戦を強いられ、アルボンはFP2を16番手で終了。予選ではQ1突破を懸けてアストンマーティンとの争いになるとみている。
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