2026年06月のF1情報を一覧表示します。

オリバー・ベアマン セナ初優勝F1マシンをドライブ「一生忘れられない体験」

2026年6月20日
オリバー・ベアマン セナ初優勝F1マシンをドライブ「一生忘れられない体験」
ハースF1のオリバー・ベアマンが、アイルトン・セナが1985年に初優勝を飾ったロータス97Tをシルバーストンでドライブした。Sky Sports F1の解説者で元F1ドライバーのカルン・チャンドックとともに歴史的な名車のステアリングを握り、特別な時間を過ごした。

今回走行したロータス97Tは、セナが1985年ポルトガルGPでF1初優勝を挙げた実車であり、F1史に残る名車のひとつとして知られている。当時のセナは前年のトールマンでのデビューシーズンを経てロータスへ移籍し、その卓越した才能を世界に示した。

カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の苦境に焦り「差を埋めるには不十分」

2026年6月20日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の苦境に焦り「差を埋めるには不十分」
カルロス・サインツJr.が、苦戦が続くウィリアムズに対してさらなる改善を求めた。2026年シーズン序盤の不振を受けて、チームの将来性に疑問を抱いているとの見方も広がっている。

ウィリアムズは2026年の新レギュレーション時代を再出発のシーズンと位置づけていたが、FW48は開発の遅れと重量超過に苦しみ、開幕から厳しい戦いを強いられている。第7戦終了時点でコンストラクターズランキングは8位、最高成績はモナコGPでの8位にとどまっている。

セルジオ・ペレス キャデラックF1の進化に自信「空力で大きく前進」

2026年6月20日
セルジオ・ペレス キャデラックF1の進化に自信「空力で大きく前進」
2026年のF1参戦初年度を戦うキャデラックは依然として苦戦を強いられているが、セルジオ・ペレスはチームが短期間で「明確な進歩」を遂げていると明かした。特に空力性能とダウンフォース面では着実な前進が見られており、将来への手応えを感じているという。

一方で、メルセデスやフェラーリ、レッドブル・レーシングといった長年F1で戦ってきた強豪チームとの差は依然として大きく、キャデラックは厳しい戦いの真っただ中にある。

レッドブルF1 オスカー・ピアストリ獲得を注視? 契約解除条項の存在が浮上

2026年6月19日
レッドブルF1 オスカー・ピアストリ獲得を注視? 契約解除条項の存在が浮上
マックス・フェルスタッペンの去就を巡る憶測が続くなか、レッドブル・レーシングが将来的な後任候補としてオスカー・ピアストリに注目しているとの報道が浮上した。さらに、ピアストリのマクラーレンとの契約には、一定の条件下で発動できる解除条項が含まれているとされている。

現在のF1ドライバー市場は大きな動きを見せていないが、その背景にはフェルスタッペンの将来が大きく影響しているとみられている。

ホンダF1に痛烈批判「F2へ行くべき」 シュタイナーがアストンマーティン不振を酷評

2026年6月19日
ホンダF1に痛烈批判「F2へ行くべき」 シュタイナーがアストンマーティン不振を酷評
2026年シーズンのアストンマーティンとホンダの苦戦に対し、元ハースF1代表のギュンター・シュタイナーが厳しい言葉を投げかけた。

シュタイナーは、現在のアストンマーティンのパフォーマンスは「F1の基準に達していない」と断じ、さらにホンダのパワーユニットについても「このままならF2へ行くべきだ」と痛烈に批判している。

メルセデスF1 モナコGP再審請求撤回を説明「スポーツの利益にならない」

2026年6月19日
メルセデスF1 モナコGP再審請求撤回を説明「スポーツの利益にならない」
メルセデスF1は、ジョージ・ラッセルへのペナルティを巡って提出していた2026年F1モナコGPの再審請求(ライト・オブ・レビュー)を撤回した理由を説明した。

チームはFIAおよびFOMとの協議を経て、問題の再検証と改善に取り組む姿勢が示されたことから、「これ以上の追及はチームにもスポーツにも利益をもたらさない」と判断したとしている。

MotoGPメーカー5社が新商業契約で合意 2027年ライダー市場解禁へ

2026年6月19日
MotoGPメーカー5社が新商業契約で合意 2027年ライダー市場解禁へ
MotoGPのメーカー5社とMotoGP Sports Entertainment Group(SEG)が、2027年から始まる新たな商業契約で正式合意に達した。長期間続いていた交渉が決着したことで、停滞していた2027年のライダー移籍発表も本格的に動き出す見通しとなった。

MotoGPは2027年から排気量850ccの新規則導入を控えているが、その一方でドゥカティ、アプリリア、KTM、ホンダ、ヤマハの各メーカーは、リバティ・メディアによるドルナ買収を機に、新たな収益分配モデルを求めて集団交渉を行っていた。

フェルスタッペンにレーシングブルズ支配株譲渡? レッドブルF1慰留策の噂

2026年6月19日
フェルスタッペンにレーシングブルズ支配株譲渡? レッドブルF1慰留策の噂
マックス・フェルスタッペンの将来を巡る憶測が続く中、レッドブルが前例のない慰留策を検討しているとの噂がF1パドックで浮上している。

F1ジャーナリストのジョー・サワードによると、レッドブルが姉妹チームであるレーシングブルズの支配的な株式をフェルスタッペンに提供する可能性が取り沙汰されているという。実現性は不透明だが、この噂そのものがレッドブルの危機感を示している。

ルイス・ハミルトン 「バスールでさえ僕を疑った瞬間があったはず」

2026年6月19日
ルイス・ハミルトン 「バスールでさえ僕を疑った瞬間があったはず」
ルイス・ハミルトンは、F1バルセロナ・カタルーニャGPでフェラーリ移籍後初勝利を挙げた後、チーム代表フレデリック・バスールへの感謝を改めて語った。

2025年の苦しいシーズンを経て復活を遂げたハミルトンは、自身だけでなく周囲にも疑念があったことを認めながらも、最後まで支え続けたバスールの存在が復活の大きな要因だったと明かしている。
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