2026年06月のF1情報を一覧表示します。

BYDのF1接近にも強気 フォーミュラE CEO「中国メーカーはBYDだけではない」

2026年6月20日
BYDのF1接近にも強気 フォーミュラE CEO「中国メーカーはBYDだけではない」
中国のEV大手BYDによるF1参入への関心が高まるなか、フォーミュラEは冷静な姿勢を崩していない。フォーミュラE CEOのジェフ・ドッズは、BYDがF1を選択したとしても「フラストレーションはない」と語った。

さらにドッズは、中国メーカー獲得の可能性をBYDだけに限定していないことも強調。中国市場を重視するフォーミュラEだが、他にも有力なメーカー候補が存在するとの認識を示した。

ランド・ノリスが語るラッセルの課題「F1タイトル争いは精神面との戦い」

2026年6月20日
ランド・ノリスが語るラッセルの課題「F1タイトル争いは精神面との戦い」
2025年のF1世界王者ランド・ノリスは、メルセデスF1のジョージ・ラッセルがアンドレア・キミ・アントネッリとのタイトル争いで直面している最大の課題は、マシンの速さだけではなく精神面にあるとの見解を示した。

開幕から7戦を終えた時点で、アントネッリは5勝を挙げてランキング首位を快走。ラッセルに対して50ポイントのリードを築いており、経験豊富なチームメイトに大きなプレッシャーを与えている。

小椋藍がMotoGP初ポール獲得 ブルノで史上最速ラップを記録

2026年6月20日
小椋藍がMotoGP初ポール獲得 ブルノで史上最速ラップを記録
2026年MotoGP第9戦チェコGPの予選がブルノで行われ、トラックハウス・アプリリアの小椋藍が1分51秒139のオールタイムラップレコードを記録し、MotoGPキャリア初となるポールポジションを獲得した。

金曜午後のプラクティスでも最速だった小椋藍は、予選Q2でも圧倒的な速さを発揮。VR46ドゥカティのファビオ・ディ・ジャンアントニオに0.211秒差をつけ、ブルノの歴代最速記録を更新する走りでトップに立った。

アウディF1 ADUOアップデート投入か デモ走行で憶測広がる

2026年6月20日
アウディF1 ADUOアップデート投入か デモ走行で憶測広がる
アウディF1がドイツ・ノイブルクの開発拠点で実施したデモ走行が、ADUO(性能均衡措置)によるパワーユニットアップデートの事前確認だったのではないかとの憶測を呼んでいる。

チームは水曜日、従業員向けイベントの一環として2026年型マシン「R26」を走行させた。ステアリングを握ったのはガブリエル・ボルトレトで、走行距離は規則で定められた上限である15kmに制限されていた。

F1史上最悪の茶番劇 インディアナポリスで起きた2005年アメリカGPの悪夢

2026年6月20日
F1史上最悪の茶番劇 インディアナポリスで起きた2005年アメリカGPの悪夢
2005年6月19日に開催されたF1アメリカGPは、世界最高峰カテゴリーの歴史に残る大失態として知られている。

決勝スタート直前にミシュラン勢14台が一斉にレースを棄権し、わずか6台だけでグランプリが行われたからだ。10万人以上の観客が見守る中で起きた前代未聞の騒動は、F1の信頼を大きく損なう結果となった。

F1バルセロナ・カタルーニャGP勝者と敗者 ハミルトン優勝の裏で明暗

2026年6月20日
F1バルセロナ・カタルーニャGP勝者と敗者 ハミルトン優勝の裏で明暗
2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPは、ルイス・ハミルトンがフェラーリ移籍後初勝利を挙げる歴史的なレースとなった。一方で、キミ・アントネッリやシャルル・ルクレールら有力勢には厳しい結果が待っており、各チームの明暗がくっきりと分かれる週末となった。

ここでは、バルセロナ・カタルーニャGPで際立った活躍を見せた「勝者」と、期待を下回る結果に終わった「敗者」を振り返る。

アストンマーティンF1にBBC記者が厳しい見方「大型アップデートでも中団下位」

2026年6月20日
アストンマーティンF1にBBC記者が厳しい見方「大型アップデートでも中団下位」
アストンマーティンF1が今季後半に投入を予定している大型アップデートについて、BBCスポーツのF1担当記者アンドリュー・ベンソンが厳しい見方を示した。ベンソンは、仮にアップデートが大成功を収めたとしても、チームは中団下位グループに加わる程度にとどまる可能性が高いと分析している。

2026年シーズンのアストンマーティンはここまでわずか1ポイント獲得に留まり、コンストラクターズランキング最下位に沈んでいる。

フェルスタッペン父がラルフ・シューマッハを一蹴「また間違った情報だ」

2026年6月20日
フェルスタッペン父がラルフ・シューマッハを一蹴「また間違った情報だ」
マックス・フェルスタッペンの将来を巡る憶測が再び加熱している。元F1ドライバーのラルフ・シューマッハは、メルセデスがフェルスタッペン獲得に向けてオファーを提示したものの、「金銭面で条件が悪すぎて選択肢にならなかった」と主張した。

しかし、この発言に対して父ヨス・フェルスタッペンが即座に反応。SNS上で「ラルフ、また間違った情報を持ち出している」とコメントし、シューマッハの主張を真っ向から否定した。フェルスタッペンの去就を巡る憶測が続くなか、新たな論争が注目を集めている。

ヴィルヌーヴがルクレールに苦言「ハミルトンはフェラーリF1を自分のものにした」

2026年6月20日
ヴィルヌーヴがルクレールに苦言「ハミルトンはフェラーリF1を自分のものにした」
シャルル・ルクレールの立場がフェラーリ内で揺らぎ始めている――。1997年F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、ルイス・ハミルトンの復調によってチーム内の力関係に変化が生じているとの見方を示した。

バルセロナ・カタルーニャGPでフェラーリ移籍後初勝利を挙げたハミルトンは、直近3戦でルクレールを上回る結果を残している。
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