2026年06月のF1情報を一覧表示します。

小椋藍あと0.421秒届かず2位 マルク・マルケスがMotoGPチェコGP優勝

2026年6月21日
小椋藍あと0.421秒届かず2位 マルク・マルケスがMotoGPチェコGP優勝
マルク・マルケスが2026年MotoGP第9戦チェコGPで今季2勝目を挙げた。ポールポジションから好スタートを切った小椋藍との激しい争いを制し、出場停止処分を受けたランキング首位マルコ・ベッツェッキとの差を大きく縮めた。

ベッツェッキは前日のスプリントでのマーシャルへの暴力行為により決勝出場停止となり、タイトル争いの流れは一変。マルケスはこの好機を逃さず、ポイント差を40点まで圧縮した。

角田裕毅はトヨタとの関係構築に動く? ハースF1復帰へホンダ離脱の可能性も

2026年6月21日
角田裕毅はトヨタとの関係構築に動く? ハースF1復帰へホンダ離脱の可能性も
2026年にレッドブルのリザーブドライバーを務める角田裕毅が、2027年のF1復帰に向けて新たな動きを見せているようだ。候補として浮上しているのは、トヨタが技術提携を結ぶハースのシートである。

角田裕毅は現在もホンダの支援を受けているが、ハース加入を実現するためトヨタ首脳陣へのアピールを進めていると報じられた。実現すれば、長年続いたホンダとの関係を見直す可能性も出てくる。

キミ・アントネッリが告白 メルセデスF1のアルピーヌ送りを「恐れていた」

2026年6月21日
キミ・アントネッリが告白 メルセデスF1のアルピーヌ送りを「恐れていた」
2026年F1世界選手権をリードするキミ・アントネッリが、ルーキーイヤーだった2025年にメルセデスのシート喪失を本気で恐れていたことを明かした。

現在は5連勝を飾り、史上最年少記録を次々と塗り替える活躍を見せるアントネッリだが、わずか1年前にはアルピーヌやウィリアムズへのレンタル移籍説に苦しみ、自身の将来に不安を抱えていたという。

アロンソのアルピーヌF1復帰説にモントーヤ警鐘「同じ過ちを繰り返すな」

2026年6月21日
アロンソのアルピーヌF1復帰説にモントーヤ警鐘「同じ過ちを繰り返すな」
フェルナンド・アロンソのアルピーヌ復帰説が加熱するなか、元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤは、その決断が過去のキャリアにおける最大の失敗を繰り返すことになりかねないと警告した。

アストンマーティンで苦戦が続くアロンソは、2027年にアルピーヌへ復帰する可能性が取り沙汰されている。しかしモントーヤは、現時点でチームを離れることは大きなリスクを伴うと考えている。

リアム・ローソンは安泰ではない?レッドブルF1育成のツォロフが昇格候補に浮上

2026年6月21日
リアム・ローソンは安泰ではない?レッドブルF1育成のツォロフが昇格候補に浮上
リアム・ローソンは2026年シーズン序盤に好成績を残しているものの、2027年以降のシートが保証されているわけではないようだ。レッドブル育成の有望株ニコラ・ツォロフがF1昇格に近づいており、レーシングブルズのシート争いが再び激化する可能性が報じられている。

soymotor.comによると、ローソンは来季の契約獲得に向けて「プレッシャーの下にある」とされており、特にチームメイトのアービッド・リンドブラッドとの直接対決が重要な評価基準になるという。

メルセデスF1 連続DNFの原因特定 バッテリー問題に新モジュール投入へ

2026年6月21日
メルセデスF1 連続DNFの原因特定 バッテリー問題に新モジュール投入へ
メルセデスF1が今季相次いで発生したリタイアの原因を特定した。ジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリを襲った痛恨のDNFは、いずれもパワーユニットのバッテリーシステムに起因する問題だったことが明らかになった。

カナダGPでは首位を走行していたラッセルがリタイアを喫し、前戦バルセロナ・カタルーニャGPでは2番手を走行していたアントネッリも同様に戦列を離脱した。タイトル争いを続けるメルセデスにとって、大量ポイントを失う大きな痛手となっていた。

小松礼雄代表「オペレーション面で十分ではなかった」 ハースF1失速の原因究明へ

2026年6月21日
小松礼雄代表「オペレーション面で十分ではなかった」 ハースF1失速の原因究明へ
ハースF1チームの小松礼雄代表は、バルセロナ・カタルーニャGPでの不振について、マシン性能だけでなくオペレーション面にも問題があったと認め、「オペレーション面で十分な仕事ができなかった」と厳しく自己評価した。

シーズン序盤に中団争いで存在感を示したハースF1だが、大型アップグレード投入後は勢いを失いつつある。バルセロナではオリバー・ベアマンがリタイア、エステバン・オコンも13位に終わり、ライバルのアルピーヌやレーシングブルズに後れを取る結果となった。

フェルスタッペン陣営が夏休み前決断を示唆 レッドブルF1残留か移籍か

2026年6月21日
フェルスタッペン陣営が夏休み前決断を示唆 レッドブルF1残留か移籍か
マックス・フェルスタッペンの将来を巡る憶測が再び加熱している。契約上は2028年末までレッドブルに残留することになっているが、成績不振や2026年新規則への懸念を背景に、移籍説は依然として消えていない。

そんな中、マネージャーのレイモンド・フェルミューレンが「夏休み前にも決断する可能性がある」と発言。2027年以降の去就について、近いうちに方向性が固まる可能性を示唆した。

小椋藍 スプリント2位も課題痛感「フロントタイヤがかなり難しかった」

2026年6月21日
小椋藍 スプリント2位も課題痛感「フロントタイヤがかなり難しかった」
チェコGPスプリントでMotoGP初のスプリント表彰台となる2位を獲得した小椋藍。しかし、ポールポジションからスタートしながらも優勝を逃した内容には満足しておらず、レース後はフロントタイヤのフィーリングに苦しんでいたことを明かした。

フランチェスコ・バニャイアにスタート直後の首位争いで敗れ、その後は終盤に差を縮めながらもオーバーテイクの機会を作れなかった小椋藍。決勝に向けては改善すべき点がまだ多く残されていると語った。
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