2026年05月のF1情報を一覧表示します。

リアム・ローソン F1カナダGP予選「Q3に入れなかったのは残念」

2026年5月24日
リアム・ローソン F1カナダGP予選「Q3に入れなかったのは残念」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1カナダGP予選で12番手となり、わずかの差でQ3進出を逃した。チームメイトのアービッド・リンドブラッドがQ3入りを果たしただけに、速さがあった週末で結果を残し切れなかったことへの悔しさを口にしている。

レーシングブルズは今大会で高い競争力を示しており、ローソン自身もマシンの速さには強い手応えを感じていた。ただ、ソフトタイヤのウォームアップやフロントロックに苦しみ、最後のアタックでプレッシャーを抱える展開となった。

スーパーフォーミュラ鈴鹿決勝:福住仁嶺がROOKIE RACING悲願の初優勝

2026年5月24日
スーパーフォーミュラ鈴鹿決勝:福住仁嶺がROOKIE RACING悲願の初優勝
スーパーフォーミュラ第5戦鈴鹿の決勝で、ポールポジションからスタートした福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)が優勝。2000年から参戦するROOKIE RACINGに、シリーズ初優勝をもたらした。

終盤は福住仁嶺、岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)による接戦となり、福住は岩佐をわずか0.240秒差で抑えてトップチェッカー。太田も0.620秒差の3位に入り、上位3台が1秒以内に収まる緊迫のフィニッシュとなった。

ウィリアムズF1が“マクラーレンのキーマン”獲得 再建計画が新段階へ

2026年5月24日
ウィリアムズF1が“マクラーレンのキーマン”獲得 再建計画が新段階へ
ウィリアムズF1は、マクラーレンの元最高執行責任者であるピアーズ・シンを新設ポジションに迎えることを発表し、グローブの再建計画が新たな段階に入ったことを示した。

2026年F1シーズン序盤は苦戦が続き、FW48は速さと重量面で課題を抱えている。それでも、ジェームス・ボウルズ代表の下で進む組織改革は止まっておらず、チームはライバル陣営から実績ある人材を積極的に引き抜いている。

シャルル・ルクレール F1カナダGP予選「キャリア最悪の週末」

2026年5月24日
シャルル・ルクレール F1カナダGP予選「キャリア最悪の週末」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、F1カナダGP予選を8番手で終え、決勝を4列目からスタートすることになった。

今季ここまで4戦で2度の表彰台を獲得し、ドライバーズランキング3位につけるルクレールだが、モントリオールではマシンへの感触をつかめず、予選後に「キャリア最悪の週末」と振り返った。

アントネッリ スプリント接触後にラッセル&ヴォルフと会談「すべてクリア」

2026年5月24日
アントネッリ スプリント接触後にラッセル&ヴォルフと会談「すべてクリア」
キミ・アントネッリ(メルセデス)は、2026年F1カナダGPスプリントでジョージ・ラッセルと接触を含む激しいチームメイト対決を演じたあと、ラッセルとトト・ヴォルフを交えて話し合いを行い、状況は「すべてクリア」になったと説明した。

スプリントではメルセデス勢が首位を争うなかで接触が発生し、アントネッリはその後ポジションをひとつ落とした。無線では不満をにじませる場面もあったが、数時間後の予選では再びラッセルとアントネッリがフロントロウを独占。ラッセルが0.068秒差でポールポジションを獲得し、アントネッリは2番手につけた。

アイザック・ハジャー F1カナダGP予選「トップ3に入れたはずだった」

2026年5月24日
アイザック・ハジャー F1カナダGP予選「トップ3に入れたはずだった」
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)は、F1カナダGP予選でQ2最速タイムを記録しながらも、最終的に7番手に終わったことについて「トップ3に入るべきだった」と悔しさを露わにした。

モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた予選で、アイザック・ハジャーはQ1から好ペースを披露。Q2ではトップタイムを記録し、数時間前のスプリントで苦戦していたレッドブル・レーシング勢とは対照的に、RB26のパフォーマンス向上を印象づけた。

ホンダF1 カナダGP予選:2026年PUの知見拡大 雨予報の決勝へ調整継続

2026年5月24日
ホンダF1 カナダGP予選:2026年PUの知見拡大 雨予報の決勝へ調整継続
ホンダは2026年F1第5戦カナダGP土曜日を通じて、新世代パワーユニットのエネルギーマネジメントとドライバビリティに関するデータ収集を進めた。アストンマーティン勢は苦戦し、フェルナンド・アロンソが19番手、ランス・ストロールが21番手で予選を終えたが、ホンダ側は週末を通じて技術的な収穫があったことを明かしている。

モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、2026年仕様のパワーユニットにとって初めて走行する高速市街地サーキットとなる。

F1カナダGPスプリント ハイライト動画:ラッセルがアントネッリとの激闘制す

2026年5月24日
F1カナダGPスプリント ハイライト動画:ラッセルがアントネッリとの激闘制す
2026年F1カナダGPのスプリントで、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が優勝を飾った。ランド・ノリス(マクラーレン)が2位、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が3位に入り、メルセデス同士の接触寸前バトルが最大の見どころとなった。

フジテレビF1チャンネルでは、カナダGPスプリントのハイライト動画が公開されている。ラッセルとアントネッリの激しい攻防、ノリスの2番手浮上、終盤のフェラーリ勢とマクラーレン勢の争いなど、レースの重要シーンを短時間で振り返ることができる。

アストンマーティンF1に2件目の罰金 ストロール車の部品脱落をFIAが危険視

2026年5月24日
アストンマーティンF1に2件目の罰金 ストロール車の部品脱落をFIAが危険視
アストンマーティンF1は、F1カナダGP予選でランス・ストロールのマシンが「潜在的に危険」な状態でガレージを離れたとして、FIAスチュワードから7,500ユーロ(約138万7,500円)の罰金を科された。

チームは同じ予選中、フェルナンド・アロンソをフランコ・コラピントの進路に危険な形でリリースした件でも5,000ユーロ(約92万5,000円)の罰金を受けており、シルバーストン拠点のチームにとって厳しい一日となった。
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