鈴鹿サーキット F1日本GP後にタイヤテスト開催 レッドブルとRB参加

走行時間は両日ともに午前9時から13時、午後14時から17時30分までを予定。メインゲート横の観戦者専用ゲートは午前8時40分にオープンする。なお、スケジュールは変更される可能性がある。
今回のテストには、レッドブル・レーシングとレーシングブルズの2チームが参加予定。2026年シーズンのタイヤ開発に向けた重要な走行機会となる。
観覧には鈴鹿サーキットパークの入園券が必要で、WEB価格は大人(高校生以上)2,400円、子ども(小中学生)1,200円、幼児(3歳~未就学児)1,000円。2026年F1日本グランプリの観戦券では入場できず、別途入園料が必要となる。
観戦エリアは仮設スタンドを除く全観戦席およびエリアに加え、有料のVIPスイートも利用可能。VIPスイートはレーシングコースを一望できる空調完備の施設で、ドリンク付きで観覧できる。
なお、パドックエリアおよび仮設スタンドへの立ち入りはできない。今回のテストは、グランプリ週末とは異なる形でF1マシンの走行を楽しめる貴重な機会となりそうだ。
カテゴリー: F1 / F1日本GP
