2026年01月のF1情報を一覧表示します。

アストンマーティン・ホンダF1 アラムコ燃料でメルセデス圧縮比優位を相殺か

2026年1月19日
アストンマーティン・ホンダF1 アラムコ燃料でメルセデス圧縮比優位を相殺か
メルセデスとレッドブルが2026年F1レギュレーションに向け、エンジン性能で他陣営を上回る可能性が指摘される中、その優位性に並び得る例外として、アストンマーティンの名が浮上している。

報道によれば、メルセデスとレッドブルは、エンジンのシリンダー圧縮比を既存の16:1を上回る水準に引き上げることで、作動温度域において約0.4秒分のラップタイム向上を得たとされている。

アウディF1、2026年にカストロール燃料で「重大な不利」の可能性

2026年1月19日
アウディF1、2026年にカストロール燃料で「重大な不利」の可能性
アウディF1チームは、2026年F1レギュレーションに基づく新型マシンを最初に走らせたメーカーとなった。バルセロナで実施された非公開テストにおいて、カタルーニャ・サーキットで200kmのフィルミングデーを完了している。1月末に始まるプレシーズンテストに先立つ、アウディにとっての初走行だった。

この初走行には、ニコ・ヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレトが立ち会った。ドイツメーカーであるアウディが、耐久レースなど他カテゴリーで築いてきた成功をF1に持ち込めるかどうかに注目が集まっている。

イモラ・サーキット、F1復帰を目指し大規模改修へ

2026年1月19日
イモラ・サーキット、F1復帰を目指し大規模改修へ
イモラ・サーキットは、将来的なF1復帰を目指し、サーキットの近代化改修に踏み切ることになった。

イタリアを代表するこの伝統的コースは、エミリア・ロマーニャGPとして6年にわたりF1カレンダーに名を連ねてきたが、2025年大会を最後にF1から外れることが決まっている。2007年以来の長い空白を経て復帰したものの、近年は新興国や新都市がF1開催地として名乗りを上げ、開催枠の競争が激化していることが背景にある。

アイザック・ハジャー レッドブルF1の「セカンドシートの呪い」に言及

2026年1月19日
アイザック・ハジャー レッドブルF1の「セカンドシートの呪い」に言及
アイザック・ハジャーは、いわゆる「レッドブルのセカンドシートの呪い」について言及し、2026年F1シーズンに向けた自身の立場と心境を語った。

レーシングブルズでの印象的なF1デビューシーズンを経て、ハジャーは2026年にレッドブル・レーシングへ昇格。4度の世界王者であるマックス・フェルスタッペンのチームメイトとして戦うことになる。ミルトンキーンズのチームにおいて、フェルスタッペンのパートナーを務めるのは彼で7人目だ。

アービッド・リンドブラッド F1カーナンバーに「41」を選択した理由

2026年1月19日
アービッド・リンドブラッド F1カーナンバーに「41」を選択した理由
2026年F1グリッド唯一のルーキーとなるアービッド・リンドブラッドは、レーシングブルズからF1デビューを果たすにあたり、カーナンバー「41」を選択した。その理由について、本人が率直に語っている。

2025年シーズンに6人のルーキーが参戦したのとは対照的に、2026年はリンドブラッドただ1人が新顔となる。レーシングブルズは、レッドブルへ昇格したアイザック・ハジャーの後任として、18歳のリンドブラッドを起用した。

2026年F1エンジン開発の現実 レギュレーションとADUOが決める進化の余地

2026年1月18日
2026年F1エンジン開発の現実 レギュレーションとADUOが決める進化の余地
F1パワーユニットの開発凍結は4年間続いたが、その制限が解除されたことで、2026年からは再び開発が可能になった。ただし、その自由度は極めて複雑なレギュレーションによって厳しく管理されている。

2022年から2025年まで、F1のハイブリッド・パワーユニットは性能に関わる開発が凍結されていた。だが、サステナブル燃料を使用する次世代1.6リッターV6ハイブリッドが2026年から実戦投入され、その開発サイクルが新たに始まった。

バルテリ・ボッタス、キャデラックF1初走行を見届け「歴史を刻んだ一日」

2026年1月18日
バルテリ・ボッタス、キャデラックF1初走行を見届け「歴史を刻んだ一日」
バルテリ・ボッタスは、シルバーストンで行われたキャデラックF1の2026年初シェイクダウンをガレージから見守り、「チームとして歴史を刻んだ一日だった」と振り返った。

この日の走行はセルジオ・ペレスが担当し、ボッタスは新チームメイトが刻む最初のラップをピットから見届ける立場となった。

セルジオ・ペレス、キャデラックF1初走行に高揚「まだ始まりに過ぎない」

2026年1月18日
セルジオ・ペレス、キャデラックF1初走行に高揚「まだ始まりに過ぎない」
セルジオ・ペレスは、1月16日にシルバーストンで行われたキャデラックF1チームの2026年型マシンによる初シェイクダウン走行を担当し、「もっと走りたい気持ちに火がついた」と語った。

キャデラックF1はこの日、2026年F1マシンとしてはチーム初となる本格的な走行を実施。マシンは車名未発表のまま、オールブラックのカラーリングでコースに姿を現した。

レッドブルF1 自社PU誕生までの真実 フォードと描いた4年計画

2026年1月18日
レッドブルF1 自社PU誕生までの真実 フォードと描いた4年計画
レッドブルは、今季初めて自社製パワーユニットでF1に参戦する。だが、このエンジンプロジェクトは過去4年間でどのように構築され、現在はどの段階にあるのだろうか。

木曜日、レッドブルとフォードの協業はデトロイトでのイベントを通じて公式に始動した。フォードの本拠地であるこの都市での発表は、象徴的な意味合いが大きいものだった。
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