2025年12月のF1情報を一覧表示します。

フェラーリF1内で再燃する“サインツ復帰論” ハミルトン低迷でスペイン紙報道

2025年12月5日
フェラーリF1内で再燃する“サインツ復帰論” ハミルトン低迷でスペイン紙報道
スペイン・メディアが、フェラーリ内部で「カルロス・サインツ放出の判断に再び疑問が生じている」と報じ、さらには将来的なサインツ復帰の可能性まで示唆している。

マルカ紙は「2週間前、フェラーリがカルロス・サインツと最近接触していたと報じられた」と伝えたが、サインツ側はすぐにこれを否定。しかし、フェラーリの2026年シーズンにおける低迷が際立ったカタールでは、ピエロ・フェラーリがカルロス・サインツSr.と会話する様子が撮影され、噂は一気に熱を帯びた。

カッレ・ロバンペラ F1挑戦へ“破格の減俸” 「来季の基本給は形式的なもの」

2025年12月5日
カッレ・ロバンペラ F1挑戦へ“破格の減俸” 「来季の基本給は形式的なもの」
カッレ・ロバンペラは、ラリーからシングルシーターへ大転換するにあたり「劇的な減俸」を受け入れた。マネージャーのティモ・ヨウヒは、2026年シーズンの基本給について「世界ラリー選手権時代と比べれば、単なる形式的な水準」と述べている。

フィンランド紙 Ilta-Sanomat によれば、25歳のロバンペラは今季トヨタから年間約600万ユーロの給与を得ており、ラリー界でも屈指の高給取りだったとされる。

ニューウェイ、アストンマーティンF1代表就任でも「設計の仕事は薄まらない」

2025年12月5日
エイドリアン・ニューウェイ、アストンマーティンF1代表就任でも「設計の仕事は薄まらない」
エイドリアン・ニューウェイが2026年にアストンマーティンのチーム代表に就任するという衝撃の発表からわずか数日。最大の懸念とされていた「デザインチーフとしての仕事が削がれるのではないか」という声に対し、本人が明確に否定した。

アストンマーティンは先週末、アンディ・コーウェルの後任としてニューウェイがチーム代表に就くと発表。コーウェルはホンダとのパワーユニット連携を強化するため、来季から別の要職に移ることになる。

DAZN 今季限りでF1配信終了「長年の応援に感謝」 フジテレビが国内独占

2025年12月5日
DAZN 今季限りでF1配信終了「長年の応援に感謝」 フジテレビが国内独占
スポーツ配信サービスのDAZNは、今シーズン(2025年)をもってF1配信を終了すると発表した。長年にわたり日本のF1ファンから支持されてきた同サービスは、契約満了に伴い来季以降の配信を取りやめる。

DAZNは声明の中で「長きにわたり応援いただきましたこと、深く感謝いたします」とファンへの感謝を示し、今後も別の形でモータースポーツの魅力を届けていく意向を述べた。

マックス・フェルスタッペン F1アブダビGP決戦前に心境「失うものは何もない」

2025年12月5日
マックス・フェルスタッペン F1アブダビGP決戦前に心境「失うものは何もない」
マックス・フェルスタッペンは、タイトル決戦となるF1アブダビGPを前に「とてもリラックスしている」と語り、シーズン後半にレッドブルとともに「苦しい時期から巻き返してきたことに満足している」と強調した。

フェルスタッペンは現在ドライバーズ選手権2位。首位ランド・ノリスとの差は12ポイント。8戦で5勝を挙げる圧巻の追い上げで射程圏に捉え、わずか数カ月前にピアストリから104ポイント差をつけられていた状況を考えれば、異例の逆襲と言える。

ルイス・ハミルトン 角田裕毅シート喪失に「レッドブルF1には他の何かがある」

2025年12月5日
ルイス・ハミルトン 角田裕毅シート喪失に「レッドブルF1には他の何かがある」
21歳のアイザック・ハジャーが2026年にレッドブルへ昇格し、角田裕毅がシートを失う形となった決定について、ルイス・ハミルトンが懸念を示した。

ハミルトンは、角田裕毅が優れたドライバーであるにもかかわらず、レッドブルの“環境”がドライバーに不利に働いている可能性を示唆している。

角田裕毅 2026年F1シート喪失の本音「つらい。レーシングブルズが恋しい」

2025年12月5日
角田裕毅 2026年F1シート喪失の本音「つらい。レーシングブルズが恋しい」
角田裕毅が、2026年にF1グリッドを外れることが確定した心境を詳しく語った。

レッドブルが次期ラインナップを発表し、アイザック・ハジャーが角田裕毅に代わって昇格。レーシングブルズからはアービッド・リンドブラッドがF1デビューを果たす。

角田裕毅は2026年、レッドブルおよびレーシングブルズのテスト兼リザーブドライバーを務めることになり、2021年のデビューから5年でレースシートを失う。

F1アブダビGP:岩佐歩夢や平川亮など9名のルーキーがFP1で走行

2025年12月5日
F1アブダビGP:岩佐歩夢や平川亮など9名のルーキーがFP1で走行
今週金曜のアブダビGPフリー走行1回目(FP1)では、合計9名のルーキードライバーが走行する。マクラーレン、フェラーリ、レッドブル、ウィリアムズ、レーシングブルズ、ハース、アストンマーティン、アルピーヌがFP1でラインナップ変更を実施する。

F1の規定では、フルタイムドライバーは2025年シーズンを通して2回、ルーキー(グランプリ出走が2回以下の者)にシートを譲ることが義務付けられており、これは昨年の1回から増加している。

TOYOTA GAZOO Racing、新型フラッグシップ「GR GT」「GR GT3」を初公開

2025年12月5日
TOYOTA GAZOO Racing、新型フラッグシップ「GR GT」「GR GT3」を初公開
TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は12月5日、新型スポーツカー「GR GT」と「GR GT3」のプロトタイプを正式発表した。両車は“もっといいクルマづくり”を体現するTGRの新たなフラッグシップとして位置づけられ、低重心、軽量・高剛性、空力性能という3つの核を軸に、走りの本質を深く追求している。

開発にはマスタードライバー・モリゾウ(豊田章男会長)を中心に、片岡龍也、石浦宏明、蒲生尚弥らプロドライバー、さらにジェントルマンドライバーの豊田大輔らも初期段階から関わり、エンジニアと“ワンチーム”で開発を推進した。
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