2016年12月のF1情報を一覧表示します。

ジェンソン・バトン、SUPER GTマシン『NSX concept-GT』で練習走行

2016年12月2日
ジェンソン・バトン スーパーGT
ジェンソン・バトンが、ツインリンクもてぎでホンダの2016年SUPER GTマシン『NSX concept-GT』を走らせた。

ホンダは4日(日)にモータースポーツファン感謝イベント「Honda Racing THANKS DAY 2016」を開催。2日(金)にはリハーサルが行われ、ジェンソン・バトンが『NSX concept-GT』に乗り込んだ。

バクー、F1アゼルバイジャンGPへの名称変更の理由を説明

2016年12月2日
F1アゼルバイジャンGP
バクー・シティ・サーキットのエグゼクティブディレクターを務めるアリフ・ラヒモブが、2017年に“ヨーロッパGP”から“アゼルバイジャンGP”へと名称を変更した理由を説明した。

今年9月、バクー・シティ・サーキットは初のF1レースを開始。F1チャンピオンを獲得したニコ・ロズベルグがシーズン5勝目を挙げた。

ザウバー、2017年F1マシン『C36』を12月19日にホモロゲート

2016年12月2日
ザウバー、2017年F1マシン『C36』を12月19日にホモロゲート
ザウバーは、2017年F1マシンを最初に発表するチームになりそうだ。

Auto Motor und Sport は、ザウバーが2017年のレギュレーションに則ったF1マシンをホモロゲートするために12月19日をFIAに予約したと報道。

今年、ザウバーは財政的に崩壊寸前であり、2017年に2016年型のフェラーリエンジンを使用するという決定は自暴自棄な行為を取られていたが、その後、ロングボウ・ファイナンスが買収したことで存続の危機を脱している。

F1スチュワード、過去の裁定を見直す定例会議を検討

2016年12月2日
F1
F1スチュワードは、彼らが下した裁定の一貫性を改善べく、過去のレースを見直す定例会議を導入することを検討している。

2016年シーズンは、F1スチュワードの裁定が脚光を浴びるシーズンでもあった。ドライバーとチームは、ペナルティの一貫性に対する懸念を繰り返し述べている。

マクラーレン・ホンダ、エクソンモービルをレッドブルに奪われる

2016年12月2日
マクラーレン・ホンダ
マクラーレン・ホンダは、2017年シーズンを前にエクソンモービル(ExxonMobil)を失うことになった。

レッドブルは1日(木)、2017年から燃料と潤滑油のサプライヤーをエクソンモービルに切り替えることを発表。

マクラーレンは、21年間にわたってエクソンモービルとパートナーシップを結んできた。その間、78勝、231回の表彰台、76回のポールポジションそして、4回のF1ワールドチャンピオンを獲得してきた。

ルイス・ハミルトン、F1スペインGP後に「メルセデスを出ていく」と脅迫?

2016年12月2日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、2016年シーズン途中にメルセデスを出ていくと脅迫していたと Sky sports が報じた。

報道によると、ルイス・ハミルトンは、5月のF1スペインGPでニコ・ロズベルグとの同士討ちでリタイアした後のメルセデスの対処の仕方に不満を抱き、チーム離脱を申し出たという。

ジェンソン・バトン 「フェラーリで走ってみたかった」

2016年12月2日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、先週末のF1アブダビGPの直前にF1キャリアについてエディ・ジョーダンとトークをした。

ジェンソン・バトンは17年のF1キャリアで、合併したベネトンとルノー、ホンダとブラウンGPを含め、4つの異なるチームで走った。だが、2009年のワールドチャンピオンにはいくつか走ってみたいと思うチームがひとつあった。

F1フランスGP、2018年にポール・リカールで復活との報道

2016年12月2日
F1フランスGP ポール・リカール
F1フランスGPが、2018年にポール・リカールでF1カレンダーに復活すると報じられている。

報道によると、フランスの主催者とFOMが5年契約を結び、来週月曜部にフランス自動車クラブの本部で予定されている記者会見で発表されるという。

昨年、PACA州議会と関連するグループがポール・リカール・サーキットにF1レースをもたらすために活発に動いていたとみられている。

レッドブル、エクソンモービルとの契約を発表

2016年12月2日
レッドブル エクソンモービル モービル1
レッドブルは、2017年シーズンから燃料と潤滑油のサプライヤーをエクソンモービル(ExxonMobil)に切り替えることを発表した。

エクソンモービルは、これまで21年間にわたってマクラーレンとパートナーシップを結んでいた。

レッドブルは、これまでエンジンサプライヤーであるルノーのパートナーであるトタル(Total)の燃料とオイルを使用してきた。
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